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知多遍路。

 犬人です。さっそくですが前回の続き『知多四国八十八箇所』の説明からさせていただきます。

 弘法大師、空海は東国巡錫の途中に愛知県にある知多半島に上陸し、その時、知多の風景があまりにも四国に似ていることに驚き、「西浦や 東浦あり 日間賀島 篠島かけて 四国なるらん」という歌を詠んだそうです。その後、1809年、79番札所である妙楽寺の住職、亮山阿闍梨が夢のお告げにより発願。四国に巡拝を重ね、岡戸半蔵・武田安兵衛両名の協力を得て知多四国霊場を開創されたそうです。

 この道を参考に愛犬家のバックパッカーさんがレトリバーと110kmの距離を6日間かけ、徒歩で知多半島を旅していますし、私自身も数年前からこの地を何度も訪れているので、知多半島を一周する巡拝の旅を以前からやってみたかったのですが、実家は真言宗ではないし、立派なお庭があるお寺も多く、ワンコと入っちゃダメだろうと思い(バックパッカーさんも参拝していません)、今まで遠慮していました。

 ところが今年になって(手術で摘出したものの)ラブに癌が見つかり、私も「八方ふさがり」という事実が発覚!
 
 これは智慧をはたらかせ、大切な力を取りもどし、霊性を高めつつ発展する貴重な一年にしろという空海さんのお告げに違いないと思い、休み中、いろいろ調べてみるとなんと!当霊場が真言宗のみならず、曹洞宗、西山浄土宗、天台宗、浄土宗、臨済宗、時宗、尾張高野山宗の各宗寺院で成立しているじゃありませんか!

 しかも(前回紹介した)1番札所の曹源寺はウチの宗派!道はド~ンと開かれ、弘法大師さんのご縁を感じながら礼拝させていただきました♪

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 それでもワンコを連れて中に入るのはダメだと思うので、画像のような石柱や入り口で撮影し、巡拝の代わりにしようと思っています。

 ワンコ連れな分、寺めぐりだけで済ませる気は全然なく、ラッちゃんと近隣を観光しながらゆっくりめぐる予定でいます(なので近隣にお住まいの方でワンコと遊べる場所等の情報があったら教えてください♪)。 

 まだまだ不勉強だったようで、礼拝方法や持ち物も不十分だったことが判明したので、2番以降はまた次の機会にすることに。夏場に車内に残すことはできないので、初春の今の時期や晩秋から冬に寺院をめぐって「結願」(けちがん、結願成就)したいと思います!

 その後は車を南下させお寺のはしご。昨年1月に訪れ、嫁さんがお世話になった西尾市のお寺にお礼参りをすると時間は正午。ランチすることにしました・・・が、ごめんなさい!まだ旅の画像や文章の整理ができていないのでここで一時中断。再開は後日となりますのでご了承ください♪

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曹源寺。

 犬人です。長期休暇の最終日、3月19日と20日に念願だった旅行に出かけました。以前も書いたようにこの時期にいろいろ予定(ラブの通院等)がはいってしまい、半分旅行を諦めてたんですけど、うまく日程調整がとれ、嫁さんの了承も得たのでお出かけできました♪

 昨年の伊良湖岬に続いて今年も愛知県東部の県内だったんですけどね。

 私が住んでいるのは愛知県の西部、織田信長や豊臣秀吉を輩出した尾張地方で、岐阜県と三重県の県境もすぐそこの地域。一方、東は三河地方と呼ばれ、徳川家康が生まれた土地。名古屋を中心に東西で文化が異なるので、十分旅行気分を味わえるんです。

 実際、これだけで4月の1ヶ月間まるまるブログ書けるんじゃね?ってぐらい充実した2日間でした♪(ヒントになるかもしれませんが)来月の記事はアート強化月間となりますのでお楽しみに。

 それではさっそく本題。19日、車に荷物を詰め込み、東に進路をとりました。最初の目的地は名古屋市のお隣、豊明(とよあけ)市にある曹源寺というお寺。

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 平日にも関わらず、この日は出店が出ていて大盛況。ラブを車に残し、お参りし、この地を後にしました。

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 それで何?とみなさんは思われてることでしょうが、ワタクシ、ラブとお寺参りすることにしました!・・・ざっとあと90寺ぐらい!

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 そうなんです!お遍路が愛知県にもあるんです!その名も『知多四国八十八箇所』!スペースがなくなってきたので、次回、詳細を説明させていただきますね~。

トラスト・ミー。

 犬人です。前のブログから読んでいただいているみなさんはご存知だと思いますが、週末の休みになると私はラブと一緒に遊べるところへよく出かけていました。

 もちろん散歩にも出かけていましたが、それだけでは広大な牧草地を走っていた犬種の運動欲求を満たすことはできないと実感していたので毎週のように出かけていました。

 ところが最近は散歩の時間が極端に短く、しかもサッカーやディスク、自転車等で遊ぶこともなくなり、愛犬はストレスためまくり!

 それもこれもラブが病み上がりなだけで、治療がすべて終わったら遊んでやる気マンマンなんですがラブはイマイチ信用していないご様子。

 退院した直後も普段のペースで早足でかけようとするので、あわててリードを引っ張り、ストップさせると「なにすんじゃい!」とものすごい目でにらまれる始末。

 今回の件で私の信用も地に落ちたようです・・・そのくせ、以前よりさみしがりになって留守番が苦手になっちゃったんですけどね~!

 嫁さんの運転する軽自動車に乗車する際は助手席の底がラブの定位置なんですが、そこでウトウトしてる間も前足は常に私の靴に乗せていて絶対に置いてかれないよう細心の注意を払っています♪

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 散歩の質も量も激減し、15分程度で自宅に戻り、PCの電源を入れる私を「じっろ~」とガン見。入院する前からキライな音がPCの電源を入れる音、スキな音がPC電源を切る音なのは変わりませんが、いつにも増して無言の抗議がハンパない!

 ここは下手に出て「ごめんな、もうちょっとだけ我慢してな」と言うと「フー」と大きなため息をして自分のベッドに戻っていくんでついに私もブチギレ!

 俺がお前の入院中どれだけ心を痛めてたかわかるか?食欲もなくなって体重も減ったんだぞ!お前はどやねん!いつも残さずゴハン食べてたそうじゃんか!手術前12kg近くあったの俺は知っとるぞ!お前体重いくつになったんだ!言ってみろ!

 ・・・10.3kgでした。フィラリアの薬もらう時に体重測定して目を疑いました。

 ラブ様、今までの無礼、お許しください。センセイのGOサインが出るまでもう少しだけ辛抱してくださいませませ♪

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 マジ!マジ!ちょっとは信用して!

尻軽犬。

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 犬人です。最初は嫌がっていたものの温泉を満喫しだしたおラブちゃん。ルンルンで浴槽内を歩いていきます。

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 フツー温泉で泳いだら怒られるもんだけど貸切状態だから泳ぎ放題だもんね。

 次の画像をご覧下さい。

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 実はラブちゃん浮いております。証拠動画をどうぞ♪



 絵に描いたような尻軽!体重が落ちたせいもあるけれど、お前の性格をよく表してると飼い主は思う!

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 1時間ほどお湯につかった後は私達の番!こちらの施設を利用すると人間が温泉に入る際は通常600円が300円になるんです!嫁さんとなごり雪を眺めながら温泉を楽しみ、体はポッカポカ!お昼すぎに自宅に戻り、そこから川の字になって夜まで爆睡!一家全員、疲れがぶっ飛びました。温泉効果は十分あったようです!

湯治。

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 犬人です。今回から休暇中の出来事を。休暇になった13日の朝、さっそくラブと嫁さんを車に詰め込んで出発!雪がチラつき、目の前の山は真っ白になってる三重県の菰野町にある片岡温泉に出かけました。

 こちらは43.6℃のアルカリ性単純温泉で一切の加水加温なし、神経痛や筋肉痛、関節痛や疲労回復に効能があるお湯。この奥に位置する同成分の温泉(湯の山温泉)ではその昔、傷付いた野生の鹿が湯に浸かって治療していたいわれもあって、湯治に最適!

 そうです!ラブの湯治に出かけました! 

 ワンダーゆうとぴあは片岡温泉の豊富な源泉を利用した犬が入れる温泉施設。芝生のドッグラン内にドッグスパがあります。

 ドッグスパは大型犬でも十分入れる大きさで、浅い部分もあり、小型犬も大丈夫!入り口にあるログハウスで受付とドッグカフェの営業とグッズ販売もしており、時間制限も設けていないので長時間楽しめる複合施設になっております。

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 ただ画像をご覧の通り、平日で雪が降っていたらドッグランもドロドロで何より寒い!嫁さんはログハウスから出てこようとせず、1人ティータイム。残念ながら私達以外に利用客はいませんでしたが、湯治が目的ですからなんくるないさ~。

 少し遊んだ後、体を洗って温泉に投入♪

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 少々傷に染みるんでしょうね。最初は断固反対してこんな顔。



 でも親分、貸切温泉ですぜ。雪も降ってる雪見風呂って風情があるじゃないですかぁ~セレブはやっぱり違いますね~。なんておだててると冷えた体もあったまってこの表情。

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 湯治効果バツグンで傷もあっという間に治りましたよん♪つづく。   

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笑え!

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 犬人です。それはラブが退院する2日前、夜、一人でラブと面会しているとSセンセイが「ちょっといいですか?」と診察室に招き入れてくださいました。

 そこで以前も話してもらった病理の結果とその後の治療法の説明を受けました。

 乳管内にひとつ癌が見つかり、それを含めた乳管全体と子宮・卵巣は切除し、どこにも転移は見られなかったので安心してもいいのですが、乳管は毛細血管のようになっているので完全に取り除くことは不可能。

 乳管に癌が見つかったということは今後、癌が再発することはゼロではないので今後、抗がん剤を投与する方法があることを教えていただきましたが、これは副作用もあるのでセンセイはおすすめできないとおっしゃり(これが乳房に癌ができていたら考えてもいいとおっしゃいました)、私もそれに同意しましたが、これは以前も説明を受けた内容。

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 ところがその後、センセイがある癌を宣告されたワンコとその家族を例に挙げて説明してくださった話が衝撃的でした。

 癌が見つかった家族は愛犬のために癌に効くという食品を試し、1本1万円もするキノコを毎週取り寄せて与えていたそうで、Sセンセイがその家族から相談を受けたのは半年後だったそうです・・・。

 「私はそういう食品を否定はしませんから、もし、試したい食品やサプリがあったら一度私に相談してください」とセンセイはおっしゃいました。

 奇しくもニュースやワイドショーで芸能人が占い師から洗脳を受けたという報道が連日放送されていた時期。毎日のように面会に来る私からそういうオーラを感じて忠告してくださったのでしょう(ちなみにその芸能人と私は同じ誕生日!)。

 一方で日本ではまだまだ認知度が低いものの、愛犬の体に負担をかけない代替療法として自然療法が欧米で注目されています。でも・・・お高いんです。

 自然療法の認知度が高まり、利用者も増えればコストもグッと下がるんでしょうが、問題はそこで勧められる食品と前述した食品との区別が私にできるかどうかということ。でも私にはその区別ができる自信がありません。

 最終的にはクチコミや同じような境遇の方の意見を参考にするしか方法はなく、悩んだ挙句、Sセンセイに泣きつくことになるかもしれません。

 前回書いたようにワンコの医療費は高額になりやすいもの。高額が当り前の感覚になってワラにもすがる思いで効果が期待できない高額な食品を買い求めるケースが確かにあるようです。頭の片隅に入れていただけたらと思います。

 もしこのブログをお読みのみなさんで愛犬に試してみたい食品やサプリがありましたら教えてください。私もラブに与えてみてご意見できると思うので。

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 たくさん書いてきたけれど、愛犬が笑顔で毎日をすごしてたらきっと病気もいなくなると思う!だからいっぱい笑え!ラッちゃん!

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医療費。

 犬人です。13日から20日までの1週間、年に一度の長期休暇がもらえました。

 毎年この時期にワンコOKのお宿に泊まって贅沢をするのが我が家の家訓になっていたのですが、ご存知の通り、ラブは病み上がりで体調は万全ではないし、嫁さんも「お前ワザとか」って思うぐらい立て続けに個人的な用事がはいりまくり!

 昨年は休暇に入る直前に大震災が起こり、旅行の予定すら立てられず、今年こそはと思っていただけにショックは大きかったんですが、そこは持ち前のプラス思考で普段はやれないことをここぞとばかりやってみました♪

 休暇中の出来事は後日書くとしてまずは動物病院へ。退院から5日後、抜糸をしてもらいにいきました。前回書いたライフジャケットのおかげで傷口をなめることがなくなり、抜糸できる状態まで回復!上半身の抜糸が終わり、ホッチキスの針のような金具がとまっている下半身を残すのみ。

 だけだったんですが・・・数日後、私が目を離した隙にこの犬、金具を自分でとっちゃいました♪翌日センセイに謝りに行くと「やっぱり・・・やると思った」って言われちゃいました。

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 平身低頭な私に「治ってる証拠だから」と励ましてくれるSセンセイ。頭が上がりません。この下半身の傷が治れば一連の治療は終了なります(23日の金曜に見せ、終了となりました)。

 総額は前述した恒例の贅沢旅行が5回はいける金額でラブ募金のお世話になりました♪。

 ワタクシ、獣医のSセンセイことをめちゃくちゃ信頼していますし、治療方法も納得して執刀してもらったのですが、毎度のことながら支払い額は高いと感じてしまいます。

 もう1つ、病院を利用しているのでこちらの病院が際立って高いわけではなく、むしろとても良心的だとわかっているんですが、やっぱり高いなと思ってしまうんです。

 私はラブに保険をかけていませんが、保険に加入しても月々の支払はいるわけで、犬を飼うということはお金がたくさんいるということを十分認識すべきだと思います。

 結局、病気にならないように日頃から気をつけるしかないんでしょうね。普段からフード等の健康に人一倍気をつけていた私は自分で書いてて耳も胸も痛いんですが。

 入院生活で筋肉量が落ちたこともあってスマートになったラブさん、今が一番やせている時だとフィラリアの薬をまとめ買い。体重で薬の量が決まるのでこれでいくらかトクしたぜと思うようにしています♪

 来週は狂犬病の注射だぜ!覚悟しなラッちゃん!俺も覚悟したから!

 もうちょっとだけ書きたいことがあるので次回もお付き合いください。

これが答えだ!

 犬人です。前回もチョロっと書きましたが帰ってきたさすらいのワンコは大ハシャギ!エリザベスカラーという凶器を身にまとい、大幅に攻撃力を上げて突進してくるので、半日と経たず、クレームが私に殺到しました。

 ただ、クレームがきたからといってエリザベスカラーを外したら、傷口をなめはじめ、術後の経過を悪くするのは目に見えていたので、その日は気づかないフリをしてそのまま静観。

 よっぽど生理パンツでも履かせようとも思いましたが、日中は大丈夫なものの、ムレるのがキライみたいでヒートの時は深夜、目を離した隙にビリビリにするんですよ。

 ヘンなところで知能の高さ(ずる賢さともいう)を発揮するコで、入院中も誰もいない時にエリザベスカラーを使って傷口をガリガリして、看護婦さんを驚かせた犬ですから油断はできません。

 加えて、おなか全体にYの字の傷があって抱きにくく、従来の抱き方だと手の平で傷をさわってしまいます。

 他にも退院の際、消毒液をもらったのですが、それを(化粧用コットンに染み込ませて)塗るとヒリヒリするのか余計に気になるみたいで問題は山積み!

 でもラブが足元にいるんで全然苦痛ではなく、逆にうれしいんだなこれが!

 悩んだ結果、エリザベスカラーも外すことにしました。

 おっさん、それじゃ傷なめるじゃろがい!ってツッコミが聞こえてきそうですが、解決策はすぐに見つかりました!なんと秋田の同志犬のブログの(まさに退院した日の)記事に「これが答えだ」とばかりに解決策が書いてあったんです!

 そのものズバリの答えではないですし、飼主さんもそんなつもりで書かれたわけでもないのに、秋田のワンコとその飼主さんを通じて、私にしかわからない答えでメッセージが届きます。

 誰だかわかんないけど、ありがとう!

 それで導かれた答えがコレ!

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 ライフジャケットを着てると体全体を覆って傷口を隠しますし、ゴツゴツしてる分、首の可動域が制限され、ラブの顔が届かないエリザベスカラーの役割を果たし、通気性もあるのでムレることがないばかりか、背中に取っ手もあるので傷にさわらず無理なく抱き上げることも可能で全ての問題が一瞬で解決しました。

 私が困った時、きまって救いの手をさしのべてくれるヒナタ組・・・前世でただならぬ関係だった気がしてなりません♪いつもありがとう!

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どの口が言う!

 犬人です。今回は退院直後のお話を。病院にいた時から元気が有り余っていたアラフォー犬。エリザベスカラーをし、みなの足に攻撃を加えたり、荷物にひっかけたりして怒られていましたが、ラブさんなんだかうれしそう。

 生々しかった傷口は入院中にずいぶんよくなり、患部から分泌物が出てくるんですが痛みはないようで(朝夕私が消毒します)とにかくウルサイ!元気一杯で見た目は普段と変わりません。

 カットした毛もサマーカットで見慣れてるしね!

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 食欲は充分にあり、遊ぶ気マンマン♪いつもは遊んでくれない「いけず」な人達も頭をなでてくれるし、オヤツのGET率も大幅にあがってるのを理解しているようで調子ノリノリ!

 今日のラッキーワンコは「お腹にY字の傷がある犬」!って確信しているみたい!

 自然とブレーキをかけたり、説教するのは私の役割となり、「このケチケチオヤジめ!」なんて目をされることもしばしば。

 数日前に抱き合って泣いたのは何だったの?とショックを受けた私は自暴自棄になり・・・なんてことはまるでなく、ケチケチオヤジで結構!とエリザベスカラーごとつかんで落ち着くまでクレートにぶち込みます♪

 だいたいね、犬が誰に懐くかなんてどうでもいいんです。何より大切なのは愛犬の健康!そして自分が犬をどれだけ愛しているかということでしょう。

 これは女性についても言えることですが、相手からその見返りを求めているようではダメダメです。自分がどれだけ相手のことを好きなのかが重要なんです!

 外では冷たい態度をとっていても、その分、家ではやさしいマイホームパパであり、マイホームカイヌシであればいいんですから!

 ・・・前回に引き続いてボケてみました♪この記事を嫁さんが読まないことを切に祈る!

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ホントのラブ。

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 犬人です。今回は時間をさかのぼって、手術前のお出かけ話の続きを。

 多度山登山し、多度神社を参拝した後、帰ろうと車を走らせていると、河川敷に多くのワンコを発見!毎年、春まで臨時ドッグランがやってるんですね~!

 時間はお昼の1時半、食事もとっておらずお腹はペコペコでしたが、しばらくは他のワンコに会えないラブのためだったら喜んで行くのが犬人のモットー!

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 もしかしたらラブのことをオラオラ系のガウガウ犬だと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ホントは心やさしいコで、ランの隅でポツンとしているコがいたら積極的にいきます。

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 自分の数倍もある大きな犬達にも物怖じするどころか、喜んで挨拶しにいきます。ってか大きいコの方が好きみたい。

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 じゃあ何でそんなイメージが先行しているのかというと、売られたケンカは必ず買っちゃうことと、私がブログでラブのことを大げさに書いちゃうから!

 前に書いてたブログではラブ目線で書いていて、ラブが書いてるという大前提で「ホントはこうだけどわかるでしょ?」とボケていたんですけど、わからない人にはわからなかったみたいで・・・いい迷惑だよな。このブログでは私がラブ目線で書くことはないから許してなラブ♪

 話が脱線しちゃいましたが、ランはものすごく広く、場所さえ選べばボール遊びもやり放題♪1年ぶりに再会した4コギさん達もエンドレスでボール遊びしてました♪

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 ただ目の前でボールが飛んでいてもラブはボールを追うことはありません。周囲のみなさんが不思議そうな顔をしてたんで、代わりに私が愛用のディスクを取り出し、投げると大喜びでレトリーブ♪

 ・・・自分のものでしか遊ばないんです。かといって執着があるわけでもなく、「○○君に貸したって」とたのむと貸してくれます。ホントは姐御肌のいいヤツなんです。

 この性格がもって生まれたものなのか、それともカイヌシが人格者で、黙っていても伝わるオーラが自然とそうさせてしまうのか・・・たぶん後者の理由でしょう。

 ・・・ボケですからね!

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さくらんぼ。

 犬人です。先週からまとまったお休みをいただいて今日から完全復活!これからもどうぞよろしく。

 さてさっそく本題。ラブの入院中は私のお仕事が超ド修羅場期間で、連日遅くまで残業しまくり!

 目の前の膨大な仕事に誰かがいっぱいいっぱいなっていると決まってラブがやってきて、「なでて」とか「オヤツちょうだい」と言ってくるんですね。それで何か仕事や問題が片付くわけじゃないけれど、ラブとふれあっていると不思議とキモチが落ち着いて、頑張ろうって気になるんです。

 手術はベストタイミングでしたが、私以外にもラブに癒されている社員はことのほか多く、ラブのいない職場はギスギスしていました。

 一方で今が一番苦しいのはわかってるのに、やる気がなくなるような説教をしたり、私用を命令するおエラいさんもいて、その雑言を聞かないように、この時期、職場ではイヤホンをつけて音楽やラジオを聞きながら仕事をする人間も多く、私もイヤホンでラジオを聞いていました。

 そんな中、あるリクエスト番組にかかった曲が大塚愛さんの『さくらんぼ』。以前から知っていて歌えるぐらいだったので口パクで口ずさんでたら2番の歌詞で泣きそうになりました。

もらったものは そう愛を感じ
あげたものは もちろん 全力の愛です
やっぱいいもんだよね共同作業罰ゲーム
思いがけなく歴史は さらに深いけれど
1つでも 欠けたら とんでもなく
足りない 足りない!足りない!!2人の絆

 ・・・恋人でも人間ですらないけれど、私とラブは隣同士で並ぶさくらんぼ!手術は「共同作業罰ゲーム」になっちゃったけどお互いのキズナも深まった気がします♪

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 こんな精神状態じゃ帰ってきたら甘やかしちゃうんだろうなぁと覚悟して、3月8日の早朝、病院にお迎えに行き「親分、おつとめご苦労さんでした!」と声をかけると本当に帰れるのか半信半疑でビクビク。

 車に乗り、職場について安心したのもつかの間、ひさびさに見た面々に大興奮して、さっそく私に叱られたおラブさん、どうやら甘やかす心配はないようです♪

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恥のうわ塗り。

 犬人です。3月3日の土曜も仕事でしたが、うまく出かける口実を作って、12時5分前に到着。いそいそと病室に出かけると病室にある台で応急処置を受けてるコーギーがいて、このコが時々キャンって言ってるのを目の前で見てて、次は我が身とブルブル震えていた愛犬でした。

 私がケージの前までやってくると「次はアタシなんでしょ?」と訴えてきたので、「もう痛い思いしないって」とやさしく諭すように話しかけるとようやく震えがとまりました。

 ふと気づくといつもはキレイになくなっているフードも残っているので「食べなよ」と言うんですが、食欲がでない様子。

 センセイの許可をもらってちょっとだけ駐車場を散歩し、いつものように車の前で「もうそろそろ帰らせてくれてもいいんじゃない?」って顔をし、最後は泣き落とし作戦で「お願いします!」とおなかをみせようする始末!

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 傷口が開くからとあわてて体を起こし、処置が終わるまでラブのお世話をしてもらっている看護婦さんとお話し、便がユルユルなことを相談しました。

 「ラブちゃんいつもどんな状態のフード食べていますか?シニアなのでドライフードをふやかして与えているんですけど」とおっしゃられたので「ドライフードはそのまま与えています。」と答えると、看護婦さんはそのままのカリカリ状態のフードを手の平に乗せてもってきてくれて、ラブに見せると「コレコレ!」と、いい音をたててあっという間に完食!

 「カリカリの方が好きなんだね~。わかったわかった!」と看護婦さんはニコニコ!その後はそのままの状態で与えてもらうことになり、便のユルユル問題は解決したのでした。

 このように獣医の先生だけでなく看護婦さんに毎日の様子を聞いたり相談することも重要だと私は思います。だから(お互いツラい思いもするけど)毎日通わないとね!

 早期退院は叶わなかったものの、無事予定の2週間での退院が決まりました。めでたし、めでたし。

 で終わらないのがおラブさん。看護婦さんが「それじゃあこのフードいらないね」とふやかしてあるフードを下げようとすると「ダメダメ、食べる食べる」と看護婦さんに器を持たせた状態で全部食べやがりました♪

 前回の記事もそうですが入院してからこっち、穴があったら入りたいと思うことばかりです♪

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 開いた口がふさがらないですか。そうですか。

 P.S.21日まで更新はお休みします。

平謝り。

 犬人です。ラブの入院期間も9日目に突入した金曜の夜、いつものように診療時間が終わる10分前に面会に訪れると、受付にいた柴犬君が私を見つけ、よってきてくれました。

 私もすぐにしゃがみ、頭をナデナデしている姿に彼の飼い主さん家族が驚いていたので、あわてて私が説明しました。

 実はこのコ、ラブの隣のケージで一緒に入院してた同部屋のコだったんです!私もラブのお見舞いがてらこのコにも挨拶してたんで、私にお別れを言いにきてくれたんですね~!

 「よかったなぁ~元気でな~」なんて言ってるとご家族に「(一緒に入院してたのは)テリアですか?」と聞かれたので「いいえ、コーギーです」と答えると「ああっあの吠えてたコ!」と言われ、平謝りしたコーギーの飼い主です。

 うるさくてごめんね。元気ありすぎなのよ。

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 この日の朝、念願だったネット包帯がとれたおラブさん。以前にも書きましたが私には吠えず、例によって一緒についてきてくれた嫁さんに「帰してくれ」と猛抗議してました。

 私は吠えるコには目線を外し、「あ~」なんて言いながら静かにしないとかまってあげないよという態度を取ります(だからラブは私に吠えない)。

 目線を上に外すと、ラブのケージの上にはお初にお目にかかるネコがいて、甘えてきたのでケージ越しにナデナデ。下から聞こえる「ごめんなさい~吠えないから~」と泣き言を言う犬の声と共に動画をお楽しみください♪



 こういうことしてるから柴犬君にも好かれたのね。ってかお前も学習しろ!静かにして回復に努めなさい!

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 ユルユルの便も後日解決しましたがこの話はまた次回。

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似たもの同士。

 「後でお話があります」

 犬人です。ラブの手術から1週間が経った3月1日の正午、診療時間はおわってたのですが、5分だけでもとお願いしてラブと面会していると、Sセンセイが私におっしゃいました。

 元気もよく、目もキラキラしていたので退院の話かもと淡い期待をもってセンセイの元に急いだのですが、そういう雰囲気ではありませんでした。

 「病理の結果が出ました」

 そうです。1週間前、摘出した子宮・卵巣・乳も含めた乳腺を病理に出していて、その結果が届いたそうです。

 大小4つあったシコリは全て良性で、やったぜ!ってカンジでしたが、血が出ていた左の乳の乳腺の管に悪性腫瘍が見つかったようです。

 それも摘出しましたし、検査でどこにも転移がないのもわかっているので冷静に聞くことができたのですが話はこれで終わりません。

 ゴハンは残すことなくペロリとたいらげるものの、あとでリバースしたり、便がゆるかったり、血便が出ているという報告を受けました。

 傷の治りも早く、数日中に包帯もとれる話を聞いていたので、ひな祭り(土曜)にでも退院できるかもと思っていて、私もそれを強く望んだんですが、センセイの「今週中は無理ですね」の言葉にショックを受けました。

 直後、ラブと外に出て、本人(犬)に文句を言いにいきました。

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 ガツガツしすぎだバカタレ!お前がおとなしくしてないからいつまでも帰れんのだぞと説教するのですが、ラブは帰りたいばっかりで、車の前まで行ってキュンキュン・・・聞く耳を持ちません。

 そのうち私も切なくなって、ラブの必死な訴えに堰を切ったように涙があふれ、「俺だってホントは寂しいんだぞ!」とひとりと一匹で顔をつきあわせてオイオイ泣きました。

 「わかっとる、わかっとる!お前が帰りたいのは俺が一番よく知っとる!」・・・泣きながら名古屋弁で言い聞かせました。

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 お互い、相手のことを慮って強がっていたものの、体は正直だったんですね(私も食欲減退しました)。似たもの同士です。

 お互いの心情を吐露したことで、ラブも自分が捨てられたんじゃないと理解したのか、この日以降、リバースがなくなったそうです(ゆるゆるの便は続きましたが抗生物質の影響かもとセンセイはおっしゃいました)。

 入院期間が長引くことは決定しちゃいましたが、それならと次の目標設定。翌週、5日の月曜の退院を目指しました。つづく。

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帰ろサイン。

 犬人です。手術後、ラブさんはペットシートのようなもので腹部を覆い、高級フルーツのように体中をビニールヒモとネット包帯でぐるぐるに巻かれ、パラボナアンテナのようなエリザベスカラーを装備し、つまらない入院生活を過ごしました。

 もうそうなると楽しみは食べることだけ!手術後は食欲をなくすコがいるようですが、前回も書いたようにラブさんはいつもキレイに完食!

 ちょうど同時期、横浜に住んでらっしゃる(嫁さん方の)叔母さんのコギさん、パティちゃんも同じ手術をしたのですが、このコは全く食事をとらなくなり、獣医の先生の判断で翌日から退院し、通院することになったという話を聞き、お義母さんから「ラブちゃんは食べれてるの?」って聞かれて夫婦で苦笑い♪

 元気いっぱいなので昼休みに面会に行くとSセンセイから散歩に出てもいいという許可がもらえ、一緒に外へ出た途端、この顔!

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 絵に描いたような「シャバの空気はうまいぜ~!」の顔!

 病院の駐車場をぶらりと散歩するだけなのに、ラブさんウチ(嫁)の車に一直線!「帰せっ!帰せっ!さっさと帰せ、シバくぞ!」と猛アピールし、車から離れませんでした。

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 過去の経験から私に言ってもムダだと学習しているようで、私には目もくれず、嫁さんに目線を合わせ「帰ろサイン」を出します。

 ここで問題、私が一人で訪れたら誰にサインを送るでしょうか?

 ・・・看護婦さんに必死で訴えていました。看護婦さんにクスクス笑われ、私は再度苦笑い♪

 回復はすこぶる順調で、私も面会できる日は(興奮させたくないので毎回5分ほどですが)ちょくちょく顔を出していましたが、日に日に回復しているのがわかり、入院期間も当初の予定の2週間を大幅に短縮できそうでした。つづく。

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手術。

 犬人です。長々書いてきましたが、先月23日の木曜に手術をしました

 連日の検査と採血に気が立ってたラブさん。この日も朝から病院に連れ出すと見るからに怒ってましたが「少しの我慢だガンバレ!」と言い聞かせると、なんと「オウ!」と言ってうなずき、しぶしぶ病院に入っていきました。

 以前もブログに書きましたが、私はラブに恨まれてもかまわないと思ってへらず口をたたいていましたし、ラブの前では常に明るく接し、元気と愛を注入しようとギュっと抱きしめ、手術までの数日間、寝袋で一緒に寝ました。

 ラブの前で泣いたり不安な様子は一切見せないようにしましたし、職場の人達や家族にも応援だけしてあげてとお願いしました。

 が、さすが空気を読む犬。ラブは自分の体に何か異変が起こったことを理解したようで、(信じられないかもしれないですが)「オウ!」に全ての感情がこめられていました。

 午前中から徐々に麻酔が効き始め、午後から手術開始。夕方5時から夜の診療が始まるので手術の報告をずっと待っていたんですが、4時を回っても電話が鳴らず、例によって私は仕事そっちのけでラブとつながりのあったワンコ達の名を連呼し、「たのむ!」と祈っていました。

 電話があったのは4時55分。手術は4時半近くまでかかったそうですが見事大成功!

 しばらくは全身麻酔の影響でうまく食事や水もとれないので点滴で栄養補給。この点滴の針が抜けるまでは会えないので週末まで面会謝絶が決定。

 月曜までやることがなくなってはじめて声をあげて泣きました。うれし泣きですけどね。職場の駐車場にある自分の車の中でオイオイと♪

 ふり返ってみると犬に関わる大切なことは全部ラブが教えてもらいました。ラブがいない週末はさびしかったけど、ラブにしてあげられることをしてあげられたので心穏やかに安心してすごすことができました。

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 月曜、3日ぶりに会った時は最初ものすご~く吠えられたけど、同じような手術を受けたコがゴハン残している中、キレイに完食していたし(!)、私も嫁さんもニコニコで「よかったなぁ、頑張ったなぁ!」と褒めてあげると次第に落ち着き、笑顔も見せてくれました♪

 目の輝きもあってホントにうれしかったです!

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 あんまり興奮させるといけないので5分ちょっとで退出。帰る時には再び大騒ぎされたんですけど、元気のある証拠とルンルンで帰ってきました。つづく。

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準備完了!

 犬人です。検査結果が出て、あとは手術をするだけとなった22日、私は粛々と手術の準備を進めることに専念しました。

 まずは血液検査の時と同様、職場で一緒に働いている叔父夫婦、ラブをかわいがってくれる上司や同僚に報告。

 不思議なことがあるもので、大きな手術になることを報告すると、私が手に持っていたティッシュ(エリ○―ル)箱にみるみるお金が入ってくるじゃありませんか!

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 「寄付金控除には使えんよ!」なんてへらず口をたたきながら、心の中では大号泣!感謝のキモチでいっぱいになりました!

 仕事帰りに夫婦それぞれの実家によって同様の報告をしたんですが、父親は「ラブ大丈夫か!」と怒鳴るように聞いてきて、「心配してくれるんだ」と私が言うと「当たり前だろう~!ラブは家族だで!」とこれまた泣けてくるようなことを名古屋弁で言ってきやがりました!

 オヤジ、その愛ある言葉を実の息子に注いでくれたら、息子はもう少しマトモな人間になってたと思うけどありがとう!

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 その日の夜は旧暦の2月1日で近所の神社で開扉祭が行われ、昨年と違って今回は一般人として参加。ラブを抱っこBAGに入れ、幼馴染の友人達の活躍をふたりと一匹で応援!

 あまりの炎にフリースやダウンジャケットのビニールがこげるニオイが漂う中、私もラブと飛び込み、燃えてるヨシを取ろうとすると、「ラブ~、ホイ♪」と友人達が取ってきてくれ、無傷でGET!

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 毎週参拝しているこの神社は日本有数の厄除け神社ですから、手術の成功を確信!

 最後の夜はラブを寝袋に入れ、腕まくらして一緒に寝て、準備完了となりました!つづく。

完治ん・根治ん♪

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 犬人です。多度大社を参拝した後も手術前の最後の休日をラブと遊んだんですが、それはまた別の機会に書くことにして、21日の火曜日、2度目の受診。

 今回は一日がかりでレントゲンとエコー検査を行い、前回の血液検査で発見できなかった部位に悪性腫瘍が転移していないかを調べます。

 レントゲンもエコーも動いていたら撮影できないので、全身麻酔。前日の夜から絶食です。

 ラブさんは飼い主と違ってバカじゃなく、賢すぎてその前に「ズル」という言葉までついちゃうぐらいの犬、朝ゴハンも水もくれないことに怪しがり、病院につく前の行き道で「これ病院に行くんじゃね?」とソワソワし始め、私の顔をじっと見つめ「違うよね、病院じゃないよね!」とかわいく訴えてきました。

 私が堂々と「これから病院に行って検査してもらいます!」と宣言するとラブは「ハメられた!」と後部座席の奥に隠れました・・・出社時間もせまっていたので、引きずり出し、目線を合わせず、看護婦さんにリードごと手渡し、病院を後にしました。

 バカにしてもらっても全然かまわないんですが、その間、私と嫁さんで「ラブに手術のことを話すべきか」を話し合いました。

 過去2回の靭帯の手術は自分も歩きにくいこともあったので特別に私が言わなくてもどこか納得していた感のある愛犬でしたが、今回はそういった自覚症状がまったくないため「何しやがる!」と見るからに不満顔で、それは私一人に向けてビンビンでした。

 でも全然平気。私に対する不信感だけだったら「それでいいや」って思っていたし、経験上、そんな風に怒らせといた方が(ラブの場合)治りが早いと思っているので「上等じゃボケ!」ってスタンスでした。

 ただ、検査の結果、悪性腫瘍が見つかって、転移も見つかったら根治は難しく、長期にわたって闘病することになるので、その時は正直に話し、「一緒に頑張ろう!」と言うつもりで腹をくくりました。

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 とはいっても検査結果を聞きに行った夜7時まではボロボロで、仕事そっちのけで祈りまくり!神様、仏様にはじまって、天国に召されたラブの親友、チャコちゃんやミルちゃん、元気君に「たのむ」と話しかけ、今まで出会ったワンコ達の顔を思い浮かべ、勝手にパワーをもらってラブに送り込んでました♪

 「転移はどこもありませんでした」というSセンセイの力強い言葉を聞いた時は渾身のガッツポーズ!あとは手術で乳腺とっちゃえば完治も根治もでき、寿命までのびるという考えうる最高の結果に35のおっさんが飛び跳ねて喜び、さっそく1日おいた23日の木曜に手術してもらうようお願いしました♪

 帰りの車中で全身麻酔が効いているのか目がトロンとなってるラブに私は「お前もっと長生きするぞ!よかったな!ガハハ!」と高笑いで話しかけると、トロンとした目がギラっとなり、にらみつけられちゃいましたけどそれだけで十分!

 シアワセいっぱいの私はさっそく手術に向けた準備を開始しました!つづく。

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うまくいく!

 犬人です。ラブ抜きで多度大社を参拝。一番奥の本宮を参拝した後は女性の悩み事一切をお引き受けくださる、美御前社(うつくしごぜん)も参拝。

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 参拝してから知ったんですが、こちら知る人ぞ知るパワースポットになっているようです!女性の方はぜひご参拝を。

 そして最後にこちらの御守をもらい受けました。

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 馬が9頭いて「うまくいく」御守!これをつけたら病気も手術も何だってうまくいく!ありがと~!翌日からさっそく首輪につけ、(ネタバレですが)入院中もずっとラブにつけておりました!

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 多度神社は毎年5月、人の乗った馬が壁のような坂道をかけあがる「上げ馬神事」があるのでこのような御守があり、絵馬も9枚つながってるんですよ!

 そして神の馬もいるんです!神馬舎(じんめしゃ)に白馬、錦山(キンザン)がいます。このコが超かわいいの!

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 100円を払ってニンジンをあげられるんですが、そこでニンジンを持ってキンザンに「まわって」とお願いすると何回もうなずいた後、小屋の中を1周するんです!



 すごいでしょ!私実は犬だけじゃなく馬ともウマが合うんです!・・・てのはウソで以前、お世話しているおじさんに教えてもらったことがあったんですね~。

 動画に録音されていましたが、後ろで見ていた小さな女の子は大喜び!お父さんに「すごいね~」と言っていました。

 みなさんも知らない人の前でやったらヒーローですよ!なんてったってキンザンは神の馬ですから!ここまではワンコもOKなんで近くにお寄りの際はぜひ参拝に来てください♪

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涙が出ちゃう!

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 犬人です。画像は多度山山頂。以前に訪れた時より日ざしがあって、春の訪れを感じました。

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 今回も頂上の「ヤング公園」でラブと遊んでいるとダン君という柴犬君とも仲良くなって遊んだり、下山中、前回見れなかったパラグライダーも見れ、ラブも満足顔でした。

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 40分ほどかけてゆっくり下り、無事到着。駐車場で一人着替えながら、そのまま後部座席の専用ベットでうたた寝している愛犬を見ているとふいに涙がじわぁっとにじんできてあわててぬぐいました。

 余談ですが私も嫁さんもいつも通りの明るいテンションで暗い雰囲気を出さないようにし、つらくて我慢できない時は風呂やトイレでその雰囲気を出しました。おかげで数日、長風呂・長トイレになっちゃったんですけどね。

 着替えが終わった私は車を走らせ次の目的地へ。そのまま山沿いに車を走らせ、多度神社(大社)に向かいました。

 この神社、北伊勢地方の総氏神様として1500年以上信仰を集めるお社。御祭神の関係から「北伊勢大神宮」と称され、昔から「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と謡われるぐらいの神社!

 ラブも毎年参拝に来ていましたし、夏のちょうちん祭り(画像参照)の際にも訪れているので縁は深く、こちらに手術の成功をお願いしようと思いました。

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 が、半年ぶりに訪れてみると手水舎の鳥居の先からワンコNGになっていて、普段だったら「そうですか」とすぐに納得するのですが、状況が状況だったし、抱っこBAG(ドッグスリング)も持ってきていたので近くにいた巫女さんにすがるように聞いてみたのですがダメで、ラブを車に残し、再び訪れる頃には自然と悔し涙が出てました。

 太古から多度山全体が御神体だった歴史があるので、さきほどまで登山してきたラブはすでに参拝しており、涙流すことはなかったんですけどね。頭でわかってても心がやさぐれてて、イライラしてしまいました。

 気を取り直して一人で参拝することにしました。つづく。

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再会と再開。

 犬人です。前回の続き。初診と血液検査を受けたのが17日の金曜の夜で、3日後の21日火曜にレントゲンとエコー検査を受けることにしました。

 翌18日はお仕事。職場で一緒に働いている叔父夫婦、ラブをかわいがってくれる上司や同僚に報告させていただき、帰りに夫婦それぞれの実家によって同様の報告をして深夜、自宅に帰宅。

 帰宅後、(以前やっていた)ブログをやめることにしました。

 家に帰るまでは続けるつもりマンマンで、愛犬のようなシニア世代のコやこれからシニアになるコの参考になれるんだったら、たとえどんな結果になってもラブも喜んで書かせてくれるはずだから!とPCの電源入れたんですけど、ある方からきたメールを読んで、考えが180度変わっちゃいました。

 いつもの私だったら笑ってすましちゃうような些細な内容だったかもしれませんが、ここまで伝わらないものなのかと大いに失望し、そのままブログを閉鎖させる文を書きました。

 19日の日曜は休みをとりました。ホントは休みをとってる場合じゃなかったんですけど、今の状態じゃ仕事にならないのが自分でもわかっていたので思いきって休みました。

 フツーなら家でゆっくり愛犬との時間をすごすのがきっと正解なんでしょうけど、私達はここにいました。

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 多度山♪

 私もラブも家でじっとしてるのは性に合わないし、病院で炎症をおさえる薬も処方してもらいましたし、何より画像の多度山は頂上までアスファルト道が続くため、体調を崩すような激しい運動をすることなく楽しめるので(他にも理由があるのですがそれについてはまた次回)、迷うことなく登山してきました♪

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 途中、カイちゃんにも再会♪

 「今度手術するんだ」なんて言えるわけもなく、「しばらく登れないんだわ~」とカイちゃんに言うと、全てを知っているかのように私のそばによって「ガンバレ!」と無言のエールをおくってくれましたよ!

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 1時間ほどして山頂に到着した頃、私は登りながら新たなブログを開設することを決めていました。つづく。

天国と地獄。

 犬人です。乳腺症と診断されたラブさん。大小4つ確認できる乳腺のシコリが全部悪性腫瘍で股関節近くにあるリンパ節に転移していたら体中にガン細胞がまわってしまいますが、4つとも良性のシコリという可能性もゼロではなく、まさに天国と地獄。

 ただシコリが悪性か良性なのかを判断するのは難しく、切除して病理に出すしかありません。

 それならば乳腺を全部とって、子宮も卵巣もとっちまおうっていう決心をしました。

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 治療はまず最初にレントゲンやエコー(超音波)、CTやMRIなどで検査し、ガンの転移がないかを調べ、その後、手術になるという手順。

 とその前に血液検査をすることで腎臓・肝臓・白血球を作り出す骨髄の状態を調べることができるのでこの日、さっそく検査してもらいました。

 日頃からめっちゃ元気なんでそれはないだろうと思っていましたが、検査の結果が出る1時間が私には永遠に感じられ、普段はノー天気な私もさすがに神だのみしまくりました。

 検査結果が出るまでSセンセイとじっくり話し合い、ガンの転移がみられた場合の化学療法や放射線治療のこともお聞きしました。

 Sセンセイはラブの2度の靭帯手術を執刀していただいた方でそのウデもさることながら、私のような素人の話を嫌がらずによ~く聞いてくださいます。

 この日は平日金曜日。会社を早退したものの血液検査する時間には診療時間の7時をとっくにすぎていましたが、Sセンセイは嫌な顔ひとつせず、私の質問に丁寧に答えていただきました。

 ここで再度書かせてもらうと乳腺症とは、卵巣ホルモンの変動に長年さらされた乳腺に生じた経年変化(老化)を総称したもの。あと数ヶ月で8歳になるシニア世代のラブにとってこの病気は自ら避けられるものではありません。

 でも傍に人間がいれば話は違ってきます。

 若い時期に避妊手術をしていればこの病気にならないばかりか、手術のリスクが高まるシニア世代に乳腺を全部とっちゃう大手術をすることはありませんでした。

 正直に告白すると、それまでは避妊手術に違和感というか何もないのなら自然の姿のままでいいんじゃないかと思っていました。

 私にはそれがよ~くわかっているので検査結果を待っている間、自己嫌悪でいっぱいになり、不安で押しつぶされそうな私の傍で嫁さんは黙って隣に座り続けてくれました。

 1時間後、検査の結果が出て貧血の心配なし、白血球の値も正常、腎臓も肝臓も正常値で最悪の事態に陥っていないことが確認できホっと一安心。ドっと力が抜け、しばらく動けませんでした。

 3日後、レントゲン検査することになりました。つづく。

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決心。

 えっウソだろ?

 ラブのおなかに血痕がついているのを発見したのはバレンタインデーが終わった2月の17日。11日に登山したこともあって、当初はすり傷なのかなって思ってたんですが、そんな傷はなく、首をかしげながらも、ぬれタオルでおなかをふきとると、あることに気がつきました。

 乳首から血が出てました。

 ダラダラ出てるわけでなく、お乳のようにじわっと先っぽからにじみ出るような出血があり、さわってみると小さなシコリもあり、イヤな予感がしたので夕方、仕事を早退し、動物病院の診察をうけました。

 主治医の先生(以下Sセンセイと表記)は私にラブを抱っこさせ、十数個あるラブのお乳をモミモミと触診。しばらくして乳腺症と診断されました。

 乳腺症とは、卵巣ホルモンの変動に長年さらされた乳腺に生じた経年変化(老化)を総称したもの。

 乳腺にいろいろな大きさの硬結(シコリ)があり、生理前後で硬結ができたり消えたりすることがあります。乳頭から血がでることもあり、昨年末にヒートがあったばかりのラブでしたからすべてが符号します。

 そしてやっかいなのはこの病症、乳腫瘍、つまり乳ガンに発展する可能性が考えられるんです。

 Sセンセイが触診したのもそのためで血が出ている部分以外にも怪しいシコリがあり、計4つ確認できるとのこと。

 私も(紹介が遅れました犬人です)それを疑って病院に連れていったので「そうですか」と答えたものの、心の中では冒頭の言葉が飛び交っていました。

 乳腺は腹部の広範囲に初心者マーク(若葉マーク)のように広がり、前足の近くには肺が、股関節の近くにはリンパ節があり、悪性腫瘍の場合、こちらに転移する危険があります。

 このシコリが悪性腫瘍か良性腫瘍なのかを判断するにはレントゲンやエコー(超音波)、CTやMRIなどで検査をする必要がありますが、それを切除しても同じようなシコリができる可能性は高い・・・。センセイの丁寧な説明でアホな私も理解でき、ようやく決心がつきました。

 それは乳腺とその元となる子宮と卵巣を切除する決心です。つづく。

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ドラゴンりゅうた。

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 犬人です。登山を終えた直後、この先にある養老での用事が終わったばかりのりゅうた家のみなさんと合流し、遊んでもらいました。

 お正月にも会う約束をしていたのですがラブがヒート明けで、こちらの都合でキャンセルしてしまったので今回埋め合わせができてよかったです。

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 事前にラブには伝えてなかったので、昔からダイスキなりゅうた君と11月に一緒に黄葉見物しためいちゃんの登場に大喜び!芝生の上で一緒に遊びました。

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 って書いてるそばから飛び込む2頭!

 この日は2月11日。躊躇なく入水してルンルンの2頭にワイルドさがウリのラブちゃん完敗(ラブは入水しませんでした)!

 しばらく追っかけっこしたり、ディスク遊びしたりすると濡れた体は見事に乾き、2頭ともニッカニカ♪達人(犬)のワザを見せつけられたようで、上には上がいることを痛感させられました♪

 1時間ほど遊び、最後に龍のモニュメントをバックに集合写真を撮りました。龍とりゅうた君のコラボです♪そしてりゅうた君は先月27日が10歳の誕生日でした!おめでとう!

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 「ヨシ」と解除のコマンドを出すと私やりゅうたご夫婦に向かって一直線!めちゃんこかわいい良い子達です♪再会を約束し、2時すぎにお別れしました。

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 でもこっちに来る時2頭は笑顔なのになんでお前はキレ気味なん?

 登山とデートに大満足のラッちゃん。すぐに寝息をたてて爆睡したので、その間に私はひとりここから目と鼻の先にある水晶の湯で温泉につかり、ココロもカラダもポッカポカになって帰ってきました♪

 りゅうた家のみなさん、ありがとうございました!またお近くにお寄りの際は遊んでくださいね~!

 P.S.今回の記事の画像2枚目以外、全てりゅうた家提供です。重ねてありがとございました!

トラバース。

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 犬人です。10時半に登り始め、お昼前に飯盛山の頂に到着。頂上で休憩をとって、12時に下山を開始しました。

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 前回は書きませんでしたが道中、細い尾根を通る場所が一箇所あります。

 こちらズリ落ちても5mぐらいなものですが、手でつかまれるよう、山側にロープも張ってあって、危険な場所であることは間違いないのでその場でステイ(マテ)させて一足先に私がトラバースし(山の斜面を横断すること)、ゆっくり渡らせようと思ったんですが・・・。

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 大丈夫、大丈夫とルンルンで疾走していき、少し怒るとこの表情。

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 「危なくないがね~、なにがいかんの~」の名古屋弁が聞こえてきそうな不満顔でした♪

 雪ですべりやすくなっているので、下山の時は特に要注意でしたが、それは私だけのようでツメがスパイクがわりになってるラブさんにとっては余裕のよっちゃんのご様子。

 ムカついたんで腹いせに意図的に先行させた後、呼び戻しを行い、何回か往復させて写真撮ってやりました!

 今回始めて書きますが、1時に人と会う約束もあったので雪がなくなってからは私もペースアップし、12時半に無事到着。

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 車に戻り、荷物を整理している場所から見える景色が上の画像。風もなく、遊ぶにはいいコンディションだな~と思っていると見慣れた車がやってきて、下の芝生で遊びました♪つづく。

記帳。

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 犬人です。飯盛山の頂上付近は、なだらかな丘のような地形になっていて(視界は悪いのですが)、外国の森に遊びに来たような新鮮な感覚を味わいました。

 道らしい道がなく、ところどころに黄色に塗られた小さな石柱が立っていて、その間を通れば頂上に着くんだと理解するまでしばらく時間がかかってしまいました。

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 10分ほど進むと大きな鳥居が出現!鳥居には「勇守山白龍大神」の文字が掲げてあり、奥には2つのお社がありました。飯盛山(勇守山)山頂に到着です♪

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 山に限らず、ワタクシ、お出かけ先にお社がある場合は必ずお賽銭をいれて参拝するので今回も賽銭箱がないか探してみると上の画像の向かって右のお社に金物の入れ物(私の住む地方ではこれをガンガンっていいます)を発見。

 フタを開けてみるとお賽銭と一緒にノートが出てきました!

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 登山記帳箱になってたんですね~。お賽銭を入れ、私も記帳しました。

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 ラブサイン書いてきましたよ~!

 頂上付近は危険な場所もなく、安全を確保できたのでラブを放牧。休憩した後、下山することにしました。つづく。

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笑うヒザ。

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 犬人です。画像は私達が登っている飯盛山の全景。まさか中では雪が残ってたなんて露知らず、思いがけず雪山登山できることに興奮しながらも、同時に緊張しました。

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 というのも以前書いたように、飯盛山は地元でもあまり知られていない山。ここで足をすべらせたら助けを呼んでも誰も訪れない可能性がきわめて高く、しかも急勾配。すべりやすい状況でもあったのでバテ気味だったラブを近くに呼び、細心の注意を払いながら進みました。

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 落ち葉の上に積もった雪はフワフワで足元がしっかりせず、場所によっては凍ってるところもあり、なかなか進まない!

 日頃の運動不足も手伝って私のヒザも笑い始めそうだったので、こまめに休憩をとり、水分補給もしつつ、雪景色を楽しむようにゆっくり登り、黒龍大神という小さなお社がある分岐点に到着。

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 前回もちょろっと書きましたが、登山道は上にいくほど平坦になっており、木々が山頂を覆い、ドーム状になっているので山頂からの展望は期待できず、実際、山頂までおよそ15分のこの場所でしか展望は楽しめませんでした。

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 だからといって楽しみがないかといえばそうではなく、めちゃんこ楽しんだんですが続きはまた次回。

テイスティング♪

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 犬人です。ラブさんひさびさの本格登山にテンションアゲアゲでペース配分無視し、頭から突っ込むように登山道をかけあがりましたよ~。



 「あ~楽しい!」って声が聞こえてくるようでした。

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 ラブに限らず、ワンコは土や木のニオイをかぐと目がキラキラって輝きます!なんでやろな~?マジメにやってきたからかな?

 最初からとばしすぎ、途中でバテそうになったので、よきところで強制ストップ!休憩をとりつつ、私はチョコをラブにはトリーツを与え栄養補給。意図的にペースを落としてた後に登山再開。

 登山道は上にいくほど平坦になっていて、乱れた息を整えながら登っていると目の前の景色が一変!

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 ヤバい、ラッちゃんのテンションがまたあがっちゃうがね~(名古屋弁)。山頂一帯、雪がまんま残ってて、のどが乾いていたのか愛犬はさっそくテイスティングしてました♪

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 ってなわけで次回は雪山登山の巻でっす!お楽しみに~!

丸太飛び。

 犬人です。2月11日の祝日、完全オフ日になったのでルンルンで山に出かけました♪

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 今回は岐阜県海津市南濃町にある飯盛山に挑戦。こちら私が年に何度も訪れている龍のモニュメントがあるお気に入りの場所にある山です(画像は昨年5月のもの)。

 ただ地元の人にも知られていない山で、登山口も画像の白龍大神とある鳥居が入り口になっており、ずっと登らないと案内看板すら出てこないので一般の人にはここが登山道とは絶対にわかりません。

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 あれっ?じゃあ何で俺知ってるんだろ?

 不思議と600m弱の低山という情報も事前に知っていて、最近の忙しさで運動不足の体でも1時間ちょっとあれば登れるだろうと軽いキモチで鳥居をくぐり抜けると、イキナリ急な登山道となり、大きな石もゴロゴロ転がっていました!

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 途中大きな丸太も転がっていてリードがひっかかりまくり!



 こうなると私も危険なのでラブのリードを外し、試しに進んでみんしゃいと解き放ってみました。すると・・・!

 こっちがホレボレするような身の軽さ。細かい石なら肉球を痛めてたかもしれませんが、地面の部分を選び、転がってる丸太も余裕で飛び越えて行きました!



 親バカ爆発ですが、ラッちゃんすげぇ!修理して直ったばかりのデジイチを車に置き、動画も撮れる衝撃に強いコンデジを持ってきて大正解でした♪つづく。

プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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