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関係改善?

 犬人です。4月の中旬、またまた知多遍路に出かけました。

 おっさん、ハマってるのはわかるけどやりすぎやで!と言うなかれ、知多半島は愛知県の南部に位置する温暖な土地。気温が20度を超えれば背中が黒い犬にとっては体感温度ははねあがり、1ヵ月後には車内に置いておける状況ではなくなるため、時間はそれほど残されていないのです。

 事実、昨日もその周辺をドライブしたのですが、最高気温が28度越えしていて来月は無理だと実感したところ!

 話を戻して、この日は日曜日。最近は移動中、車内で嫁さんの好きなTV番組を見せ、見終わった頃に目的地に着くように計算している私。誰も言ってくれないから自分で言うけど犬や嫁にも気を遣ってる俺ってスゴイ!

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 そんなわけで今回は東浦町の11番・安徳寺からスタート。その後は車を南下させ半田市に入ります。

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 12番・福住寺の隣は小学校で石柱がある場所は駐車場と反対方向にあったため、前回も活躍したキャリーにラブを入れて移動、境内を通って石柱まで辿り着きました。

 以前にも書きましたが、遍路をめぐる以外にこの旅では写真をたくさん撮って、ラブの頭をフル回転させるとともに嫁さんは日頃の運動不足を解消するという裏テーマもあります。

 ここまでくると、お互い自分の取り組むべき課題を理解したようで、お互い協力する姿はハタから見てもなかなかのコンビ♪

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 昨日の私の記事じゃないけれど嫁・コ姑の関係から母・娘のようになる日も近いかな?

 次回も寺めぐりで~す。

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8歳。

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 犬人です。今日はラブの誕生日。8歳。我が家にやってきて8年です。あっという間でした。

 あっという間だったけど、今年になって3度目の手術をした時はそれまでの8年をグっと感じたせいもあって、感慨深いものがあります。

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 今つくづく思うのは「犬と一緒に暮らすのはサイコー!」ってこと。この地球上で違う種族同士が気持ちの通じ合う関係になれたことは冗談抜きで「キセキ」だと思います。

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 私は『犬人』というハンドルネームの他に『ラブカレ』とも名乗っていますが、当初からラブの父親になろうという思いはさらさらなく、ラブを子や娘に育てる気もありませんでした。

 ひとりと一匹の関係は常に平等で対等なパートナーで、彼女でした(だからラブカレ)。

 それは私が結婚しても(これは想定外だった)、ラブの人間年齢が私を大きく上回ってもこの関係性が変わることはありませんでした。

 基本的には今後も変わることはありませんが、個人的に思うところがあって、これから夏に向けて(意図的に)変えていきます。その時がきたら、みなさんにはどうかあたたかい目で見守ってくださればなと思います♪

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 お互い成長しないとね!頑張ろなっ!

 ラブ、誕生日おめでとう!来年も再来年もずっとずっと誕生日を祝おう!

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続・カメラトレーニング。

 犬人です。前回の続き。私はアイコンタクトとオスワリ&マテ、欲を言えばヒールウォークができれば、犬の自由度は飛躍的に上がると思っています。

 なぜならこれらの課題がクリアできれば犬をどこでも連れていけるからです。秋田や岩手、関西や四国、山や川、海や島だってどこだって行けます♪

 あ~できる、できる、余裕でしょって思われた方、ちょっと待った。それはノーリードや大勢の人がいる場所でもできますか?

 ウッと言葉がつまった方に推奨したいのが前回紹介したカメラを使ったトレーニングなんです。

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 最初はリードを持ったままでいいのでオスワリ&マテをさせてカメラを構える。目線があったら(アイコンタクトできたら)シャッターを押す。一連の行動ができたら褒めてあげたり、トリーツをあげてください。

 できるようになったらロングリードを使って、遠くから撮ってみたり、アイコンタクトの時間を長くする(目線が合ってもシャッターを押さない)等、段階を踏み、リードを離した状態でできるようになったら完璧!犬とどこでも行けるようになるし、犬と出かけたくなること間違いなしです!

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 慣れてくると、台(テーブル)の上に乗せて撮影することにも可能ですよ~!

 注意点はノーリード状態の時には周囲を特に注意することと、シャッター音を「ヨシ!」等の解除コマンドと理解させないようしてください(シャッターを押しても目線をそらさず、しばらくたってから解除コマンドを出す)。

 アイコンタクトとオスワリ&マテがこのレベルでできるようになれば、ヒールウォークにスムーズに移行できるし、特別にトレーニングしなくても難なくできるようになってると思いますよ。

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 どこにでも行けるということは「飼い主の行くところならどこでも一緒に行きたい!」という犬達の望みを叶えること!世間はGWに突入!みなさんもお出かけしてぜひチャレンジしてみてくださいね♪

 P.S.今回の画像は『犬人桜』とでも言うべき、私がダイスキな岐阜の桜の画像です(詳細はGW後に)!

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カメラトレーニング。

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 犬人です。この画像、一見すると誰もいない場所で撮影してるかのように思われますが、前回紹介したようにこちらは桜の名所。実はラブの目線の先にデイサービスのご一行様がいらっしゃってて、ラブを見つけて話しかけてくださったので撮影を中断。

 付き添いの介護士さんの許可をとってしばらくなでてもらいました。

 撮影自体は短時間。シャッターを切る前に準備を整え、カシャカシャっとしたらおしまいってのが理想。誰もいない場所ならまだしも、他の人が介在している場所で時間はかけられません。私は1分以内で撮れなかったら諦めます。

 マテのコマンドをかけているので体が動くことはありませんが顔は動く♪「かわいい」という言葉は大好物でその人に向かって満面の笑みを向けます。

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 観光スポットは他の観光客もいるので、犬の集中力はごくわずかな時間に限られてしまいます。そのためにも大事なのが下準備というわけです。

 リードをつけたまま撮りたい場所の周囲を散歩しながら構図を練り、イメージを固め、テストショットをし、よしOKと思った時点で初めてマテのコマンドをかけ、協力的なうちに撮影し、報酬のおやつをあげる・・・こんなことを毎回続けていればおやつを与えなくても空気を読んでこちらに目線をくれるようになってくれます。

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 でもそこに辿り着くには一にも二にも場数の経験。お出かけ時だけでなく、毎日の散歩にもカメラ片手にとにかく撮る!できれば短時間で。

 最初はイメージを浮かべるヒマもないと思うのですが、続けていくとあら不思議。経験が蓄積されてイメージがわいてくるようになりますよ~。お試しあれ!

 私はこれが愛犬とのキズナを深める立派なトレーニングになると考えています。その理由についてはまた次回。

頭フル回転。

 犬人です。今月中旬ぐらいからでしょうか?寒さに弱く、年明けから冬眠していた嫁さんの運動不足解消のため、夜、散歩に出ています。

 自身でも春の佐久島旅行で体力の低下を痛感したようで、それなりに頑張ってるんですけど、私達のいつものペースからすると遅すぎるんですよね~。リードをにぎられている愛犬には「気ぃ遣いすぎて逆に疲れるわ!」って文句言われました♪

 大体、過去、他のワンコ達と会ってお散歩会しましょうとなってもズンズン前に進んでっちゃって、ヒールウォーク(脚側歩行)を指示し、みんなのスピードに合わせても不満そうな顔をみせていた犬だからある程度予想はできてたんですけど・・・キミ、確か病み上がりじゃなかったっけ?

 それならいっそ、ラブにはカメラ撮影で(気だけでなく)頭も使って疲れてもらい、バランスをとろうと考えました(実は知多四国もその延長だったりします)。

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 平日、お昼休みの1時間を使って散歩して花のうつろいを楽しみました。以前も書きましたが我が街は桜の樹がぐるっと街を囲み、「桜ネックレス」と呼ばれるぐらいの隠れた桜の名所。

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 馬子にも衣装じゃないけれど、桜のおかげでかわいさが著しくUPしてるよ!

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 ここはソメイヨシノだけでなく、様々な品種の桜が植えられているのですごく特徴的な写真が撮れ、自然シャッターを切る回数も多くなり、ラブは何度もポージングに追われます。

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 頭を疲れさせることに主眼を置いているので私の指示も微に入り細に入り、なかなか要求の高いものになりますが(その割にこんなクオリティの画像ですいません)、よく言うことを聞いてくれます。

 加えて嫁さんまでうまくエスコートしてくれるラブさんに感謝!日曜には8歳!まだまだ老け込む歳じゃないから頭フル回転でボケ防止して長生きしよまい!

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真っ盛り。

 犬人です。前回も少し書きましたがわが地方の4月の第2週の桜の帳尻の合わせ方っていったらハンパなく、その前週はつぼみだけだったのに、みんなでタイミングを合わせたように数日で満開!

 見頃が平日なのでその週は昼休みを犠牲にして毎日出かけていきました。

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 正直、2週前に知多半島で見ていたし、早咲き桜も見ていたんですが地元のソメイヨシノの桜が咲いた時の感動は予想外にデカく、なんだかしみじみしちゃいます。

 これは私が歳をとったというより、やっぱりラブが3度目の手術がかなりのウェイトを占めている気がします。入院中なんて自分の体の一部(それも一番大事な部分)が切り離された感覚で、心ここにあらずの抜け殻状態でしたから。

 当時はとにかく目の前の障害をひとつひとつクリアしていくのに精一杯で、まさか1ヶ月半後に散歩できるなんて(しかもフルダッシュで♪)夢にも思ってなかったですから感慨深い!

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 秒速50cmで桜の花がはらはら舞うのを見ていると、その1ヶ月半の出来事がフラッシュバックのように想起され、涙がうっすらにじみます。当の本犬にはそんなの知ったこっちゃないよって顔されるんですが。

 でも種族は違えど、肌で感じ、同じ空間を共有し、得られる感動ってあると思う!春真っ盛り、みなさんも愛犬とお出かけしてみてくださ~い!

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青春サイクリング♪

 犬人です。例年より大幅に遅れて4月の第2週、ようやくウチの近所の桜が一斉に咲き始めたのでお出かけ!何を隠そう、わが街はさくらの名所なので行かなきゃソンソンなんです。

 しかし、現在は空前の原油高。車で行くには近い距離なので自転車で行くことにしました。

 もちろんこのコも一緒にね(画像は2010年末のもの)♪

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 少し話しが脱線しますが、みなさんは『ギグレース』はご存知でしょうか?簡単に言うと自転車でワンコと一緒に走るドッグスポーツ。元々はオフシーズンの犬ぞりの練習用として発展したスポーツで、犬ぞりのソリの代わりに自転車を使い、ハーネスを着用したワンコとリードでつないで引っ張らせます。

 ただ、そのまま前方を走らせると危険なのでアレンジし、「ヒール」のコマンドで並走するように走らせ、見通しのよい公園等の場所では「フロント」のコマンドで前に出し、おもいっきり走らせています。

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 車がほとんど通らない河川敷の道をニコニコでかけてくラッちゃん♪BGMは『青春サイクリング』です!

 ちなみに並走時、自転車のギアは1段と2段、前に行かせて走らせるのは3段と4段で走り、意図的にスピード調整しています。急な運動で足を痛めたら本末転倒ですからね。

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 このギグレース、運動強度が高いので途中休憩は必須(気温が高い季節は使用を控えます)。でもタダでは休ませないイジワル飼い主。水分補給をした後は休耕田に植えられた菜の花畑でモデル業。

 走って疲れた分、自分の楽な姿勢でじっとしてるし、顔も満足げだから撮りやすいんですよね~♪

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 この日はソメイヨシノが十分に咲いてなくて結局いい写真は撮れませんでしたが撮れ高は十分。しばらくすると嫁さんが車でやってきて、その手には近所のおにぎりやさんで買ってきたおにぎりと串カツが!・・・一家でお花見しました♪

 とっておきの日本酒『八乙女』も小ビンに入れて持ってきてもらっていて、私は花見で一杯♪サイコーでした!

 お酒飲んじゃったらもう動きたくないのが世の常(その前に自転車乗れない)。自転車は折りたたんで(折りたたみ自転車なんです)車のトランクに入れ、帰宅。そのまま毛モジャ枕を持ってベッドへ直行!午後の早い時間から夕方までうたた寝した「ひとりと一匹」でした♪

乳癌と避妊手術。

 犬人です。今回は乳癌と避妊の関係を調べた自分の覚え書きなので読み流してもらってもかまいません。

 メスに現れる腫瘍疾患の52%は乳腺からのもので、うち20~40%が悪性、疾患の平均年齢は9歳。乳腺腫瘍細胞は性ホルモン(エストロゲン)の受容体を持つため、エストロゲンが分泌される発情前期を迎えた回数により乳腺腫瘍の罹患率は変わってくるそうです。

 初ヒート前の早期に避妊手術を行うことで罹患率はなんと0.001%に下がるそうです。

 そしてヒート回数が増える毎にその数字は顕著に上昇し、6回ヒートを経験したメスでは非避妊個体とほぼ変わらぬ罹患率となる・・・個人的には衝撃的で、つまり2歳~3歳以降は避妊手術をしても(数字上)発症する可能性は非避妊個体と同じになるそうです。

 ヒートの後に偽妊娠(想像妊娠)を示すメス(ラブもそうでした)ではさらに乳腺腫瘍の危険性は高まるらしいので、避妊により乳腺腫瘍の危険を回避したいならばできるだけ早期にということになります。

 しかし生後半年で初ヒートを迎えてしまう場合、避妊手術の時期の見極めが非常に難しく、生後3・4ヶ月で避妊手術をしてしまうと今度は体が充分に成熟しづらいという問題が出てきます。

 避妊手術の時期はいつでも良いわけではなく、ホルモンの揺れが最も少ない無発情期(発情期の1・2ヶ月後あるいは4・5ヶ月前)がその時期であり、一番揺れの大きい発情期にかけて避妊手術を行うとその後の合併症(出血や免疫力低下による傷口からの感染症、ヒート現象の継続)が起りやすいので適しません(なので生後5ヶ月は初ヒートの準備段階と考える)。

 手術の副作用として最も多くあげられるのは尿失禁。手術後半年から数年経過してから現れ、非避妊のメスでは同じような尿漏れ現象は高齢になってから現れやすいそうです。あるデーターによると5頭に1頭、20%近く尿漏れがあるそうなので、これから注意深く経過観察しようと思っています。

 他にも肥満の犬では避妊処置により陰部が縮小し股の間に押しつぶされるような状況となることで皮膚炎の原因となったり、体の中のホルモンバランスの変化によって攻撃性が増すなんて副作用もあるようですが、わが愛犬は体重管理と良性強化のしつけでカバーできるかなと私は思います。尿失禁もいずれはみんななるもんだと割り切った方がいいんじゃないかな?

 結局は完璧な答えなどなく、どこで(どの時点・年齢で)リスクを背負うのか飼い主さんが決めなければならないようです。客観的に(ヒートとの関係を見た上で)1歳半を過ぎたぐらいがいいのかなって私は思いますけどね。

 ウチは早くに避妊手術したから大丈夫って思っている方も可能性がゼロではないし、前述したように6回以上ヒートを経験したコの飼い主さんも気をつけていただけたらなって思います!

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悪魔と野獣。

 犬人です。あらためてここで書くまでもなく、私は愛犬ラブがダイスキです。特にラブが手術をし、退院してからはその想いは強くなる一方で、この間もリビングでまじまじと顔をつけあわせ、「好きじゃ~!」って告白してしまいました♪

 ドン引きするのは嫁さんで、休日どこかへ連れてってと言われても「そこ犬入れんやろ」と却下したり、映画に行こうと誘われても「ゴハンと散歩があるから夕方にはもどるぞ」と映画の余韻に浸ることなく、外食もせずにすぐに帰ろうとする始末。

 買い物に出かけたとしても自分は車の中で犬と一緒に留守番してるし、何か買ってとせがまれても「働いてるんだから自分で買え!」とにべもなく断るくせに、帰りには必ずイキツケのペットケアショップに立ち寄ってラブのグッズを大盤振る舞い♪

 きっと嫁さんは「私はコブつきの男と結婚したんだ」くらいに思ってるんじゃないでしょうか?この際、自分のことは棚に上げますが、何かにつけて犬を優先するような男はサイテー(笑)!誓ってもいいけど、これからも治りませんよ。ひどくなる一方だと思う♪

 これですっごく性格のやさしい素直な犬だったら話は変わってきますが、某コーギー専門誌に掲載された通り、嫁いびりしちゃうぐらいのコ!現在はずいぶんまるくなったけど、その鋭いアイラインから連想される通りのデビルマンみたいな犬です。

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 でもそこがいいんだよな~。裏切り者の名をうけて~♪な反抗的なところもデビルイヤーは地獄耳♪なところも!その熱視線(熱光線)はデビルビームですか?

 そんなわけで、多分他のワンコや飼主さんとご一緒しても「ウチの子が一番!」なモンスターペアレントになっちゃってる気がして、いろんなお誘いも二の足を踏んでしまいます。

 正直、これで自分に子供ができたらどうなるんだろって不安になるぐらい!人間の赤ちゃんってシッポがなくて短足なんでしょ?ヤバイヤバイ!

 えっ毛モジャじゃないから安心しろって?

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 ・・・残念ながらツルツル属性も備えている犬!悪魔犬に魂を売ってしまったモンスター(野獣)はしばらく団体行動を控えようと思っています・・・単独行動はいままで通りだけどね!

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寄せ書き。

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 犬人です。早々にお遍路を切り上げ向かった先は得意先の美容院!仕事をしてきました。

 というのも、私達一家が妹のように接してきた沖縄からやってきた女性従業員さんが、別サロンに修行に出ることとなり、この日が最終日だったんですね~!仕事をしながらちょっとしたプレゼントを持ってかけつけたってわけです。

 彼女とラブは相思相愛の仲。一緒にたくさんお出かけもしたので、お互い、飛び上がって喜んでいました♪

 ラブ自身、今日でお別れだって認識はありませんでしたが、彼女の様子から感じ取るものはあったようで、「ワン(自分)は痛い手術頑張った!だからお前も頑張れ!」って言ってるのかオウオウと彼女にエールを送っていましたよ。

 この業界はしっかりとした技術を身につけるために早くから社会に飛び込む必要があります。でもこの子達の自我が確立するのはもう少しだけ時間がかかり、社会人になるまで2つ3つ壁を超えなきゃなりません。

 それがなかなか難しいんですよね~。ゆとり世代の子はそれが顕著で、部外者だとはわかっていながらも(こういう性格なんで)応援や橋渡し役ができればとプライベートでお出かけたりして目をかけるんですが、にもかかわらずバタバタバタバタ辞めていくので、軽く人間不信になります。

 それでも(その後)その子達がハッピーだったら少しは報われるんですが・・・なので現在は傷ついてもかまうもんかの精神で向き合っています♪

 正直、前述した彼女も何度かその危機がありましたが、本人の頑張りと周囲の人達のサポートもあって、もうちょっとのところまできたので喜びもひとしお!

 帰り際、こちらのオーナーさんに彼女に贈る寄せ書きに一筆書いて欲しいと頼まれたので、私とラブでこんな寄せ書きをしました!

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 朱肉にラブの前足を押し付け、たっくさんの想いを込めてギュ~とスタンプ♪字が違ってるけど彼女には十分伝わるはず!嫁さんも寄せ書きして最後に握手して帰ってきました。

 彼女のより一層の成長を一家全員で応援したいと思います!ガンバレ!ネロちゃん!

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乱れ打ち!

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 犬人です。満腹になった私達、次はいきなり10番札所、観音寺まで進みました。

 遍路は順番どおり行かなければならないわけではなく、各人の都合でどのように巡っても基本自由なんですね~。

 ちなみに一度の旅で八十八箇所のすべてを廻ることを「通し打ち」、何回かに分けて巡ることを「区切り打ち」といい、順番どおり廻るのを「順打ち」、逆に廻るのを「逆打ち」(さかうち)といいます。

 近年は順序を無視して打つことを「乱れ打ち」という人もいるみたいですよ!もちろんオフィシャルな言葉ではないですが。

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 ウララ~♪ウララ~♪と9番・明徳寺、8番・伝宗寺。

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 2番と同じ名の7番・極楽寺(宗派は異なる)を乱れ打ち!

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 最後に6番・常福寺を参拝しこの日の巡拝は終了。5番以外の計8寺院を巡り、計9寺院の朱印を頂きました(ちなみに今回紹介した寺院は全て愛知県東浦町にあります)♪

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 時間は午後2時。1時間程車を走らせ、この日最後の目的地に向かいました。つづく。

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あっぱれ!

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 犬人です。ワンコ連れ巡拝、お次は4番札所、延命寺。立派な正門です。こちらでお参りしていると人懐っこい黒猫がやってきて、私達の傍を離れませんでした。

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 参拝終わりにネコも食べられるフードをあげると喜んで食べてましたよ♪

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 駐車場に戻ると地元では(当時)咲いていない桜が咲いていました。石柱と一緒に写真を撮りました。

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 ここまでくるとだんだん要領がわかってきて、嫁さんが納経帳に朱印を頂いている間、私は一足先に駐車場に戻って石柱とラブの2ショット写真を撮るという役割分担ができ、ワンコ巡礼のパターンが確立されたのでした。

 時間は11時を回り、お腹はペコペコ。地元で有名なラーメン屋さんに開店と同時になだれ込みました。

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 ジャンル的には東京にあるお店からインスパイアされた「二郎系」と呼ばれる大盛ラーメン。麺は極太でゆで時間の関係上、待ち時間も長くなってしまいますが、麺が太く噛みごたえがあってウマい!濃厚スープに野菜がよくからみ「あっぱれ!」な味!店内のBGMの和太鼓アップテンポにあわせてあっという間に完食でした♪

 近かったら通いたいなぁなんて思っていたら翌週、なんと地元(しかも近所)に支店がOPEN!翌週も来店してしまいました♪

 満腹になったので胃を休めるためにロングドライブしました。つづく。

遍路作法。

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 犬人です。桜が咲かない4月初旬、お遍路しに出かけました。今回は愛知県大府市にある3番札所、普門寺がスタート。

 ここでざっと礼儀作法を。札所へ到着したら合掌して一礼。手を洗い、口をすすぎ、身を清め、先に本堂を参り、次に弘法大師堂へ。ろうそくと線香ををささげ、賽銭を納め合掌。その宗教にあわせたお経を唱え、最後に納経所で納経帳に朱印を頂きます。

 というわけで自然と1箇所で2つお参りすることになり、納経印の100円と合わせて、小銭がたくさん必要になるので(夫婦なので×2倍)あらかじめ用意しておいた方がいいですよ。

 もうひとつ付け加えると、ろうそくと線香を一緒に入れておけるケースが市販されており、私はトリーツバックにピッタリ入るものを購入。大変重宝しました。

 あと本来ならばマッチを用意し、点火するのですが、春の知多半島は風が強い!すぐに火が消えてしまうので、途中からコンビニに寄って100円ライターを購入。見た目はあまりよくないけれど、ゴミもでないし、エコだからきっと弘法様も許してくれるでしょう♪

 もしかしたら白装束を身にまとわず、ワンコも連れている私達の巡拝をお怒りになる方もいらっしゃるかもしれません。朱印をもらう遍路をスタンプラリーと揶揄されることもあるそうですが、個人的には格好よりキモチが大事じゃないかと思います(実際、巡拝中も白装束の方は少なかったです)。

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 それに私達は朱印よりも石柱派♪ワンコとめぐることに意義を持ってやっているので大目に見てもらえたらと思います。

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 3番・普門寺から2番・極楽寺までは徒歩で向かい、参拝中は持参したキャリーバックに入り、おとなしく待機していたラッちゃん。この瞬間、ワンコ連れ巡拝への自信が確信に変わったのでした。つづく。

たまたま。

 犬人です。先月末、ふいに同級生の女友達から「電話番号変わったから」と電話がありました。彼女とは実家が近所同士の幼馴染。電話口の彼女の雰囲気から「何かあったな」って思ったので強引に約束をとりつけ、翌日お出かけしてきました!

 その通り「何か」があって、何でわかったの?って不思議がられました。

 普段から言葉をしゃべらない犬と深く付き合っていると、言葉以外に伝わるセンサーが発達し、わかっちゃうんですよね~。友人にはハンドパワーならぬ「ワンコパワーです!」って言っておきました♪

 だからといってワタクシ、彼女の悩みを聞いて元気になってもらおうという気はハナっからなく(おいおい)、この日も以前から行こうと思っていた場所に連れて行っただけ!その証拠に普段は超晴れ男な私なのにこの日は雨降ってましたから!

 35歳は立派な大人。自分の問題は自分で解決するしかないんです。

 ただし、ラブさんは名セラピスト。久々の再会に喜び、彼女の傍を離れず、癒しを与え続けていて、飼い主は感動してしまいました♪

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 前フリが長くなってしまいましたが、岐阜県にある養老の滝を見に渓谷をトレッキング♪私達以外誰もいなくて貸切状態でしたよ~!

 養老渓谷の散策路にはいろんなお店が並んでおり、多くのお店はワンコNGなんですが、『豊駒』という食事屋さんの店先には元気なおばあさんがいらっしゃって「ワンちゃん連れて入っていいよ~」の声に、他に誰もいないから迷惑にならないだろうとお言葉に甘えて入店♪

 八丁味噌でじっくりと煮込まれたおでんで体もポカポカあったまりました。店先ではみやげ販売も行っていて、お酒の代わりにこの名水で作った養老山麓サイダーで乾杯!

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 スッキリした甘さが疲れた体に沁みました~!

 豊駒のみなさんはかなりの犬好きらしく、お店の人達大集合。ラブのために犬用のジャーキーを持ってきてくださったので、御礼にいろんな芸をさせて喜んでいただきましたよ~!

 その後は岐阜県南濃町の温泉で体を温め、多度神社にもよってラブの手術の御礼参り。最後にワッフルのおいしいお店でワッフルを食べ、夕方帰ってきましたとさ♪

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秒速50cm。

 犬人です。私がダイスキな歌い手さんに教えてもらったことなのですが、人間は秒速50cmのスピードを見ると気持ちよく感じるのだそうです。

 これがどれぐらいのスピードなのか具体的な例を挙げると無風状態の舞い散る桜の花びらは秒速50cmで落下しますし、蛍が飛ぶスピード、雪がしんしんと降る様子も実は秒速50cm。日本人ならこのスピードを身近に感じられるはず。

 余談になりますが、「いよ~ポン!」の一本締め、外国人は拍子を合わせることができないそうで、日本人が大人数でも見事に拍子を合わせることができるのはこの国が桜咲く春があり、蛍舞う夏があって、雪の降る冬があるからかもしれません。

 前置きが長くなってしまいましたが、前述の歌い手さんに教えてもらったのが花見の楽しみ方。それは曰く「どこに咲いているどの桜でもいい、この樹を己の樹と決め、毎年そこへ通うこと」。

 気に入ったものを見つけたら勝手にこれが私の花と決め、懐かしい友との約束を果たすように毎年その花に会いに行くのだそうです。

 はじめは半信半疑でしたが、数年前、これが「私の樹」と決め、毎年対面するようになるとあら不思議。自分の中から次々と感情があふれ、樹と意思疎通ができ、何時間でも樹のそばに立っていられるんです。

 言うなれば、酒に酔うというより、花に酔う感覚で、桜の樹には人の奥底に眠る「何か」をあぶりだす力があるのだと私は思います。

 そんなわけで、別に私が植えたわけでもありませんが、私の惚れた樹、言うならば「犬人桜」に今年も会いに出かけようと思います!

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桜の樹の下に集まって、みんなで最初からやり直そう♪
両手に余る悲しみを超えて~
みんなで最初から始めよう♪

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ライダーonライダー。

 犬人です。時間は11時半。12時半に帰りの船が出発してしまうので海岸沿いに西から東に移動します。

 といいながらも時間はまだ十分にあるのでゆっくりゆったりのお散歩。佐久島は島自体がワチャワチャしておらず、ゆったりしているので、時間に追われることなく、人間らしい生活のリズムを取り戻すことができます。

 物静かな家並みと路地、元気なおばあちゃんや猫達に懐かしさを覚え、心が癒されるんです!まさに暮らしの息づかいと体温を感じる島で、ホラ、上のほうからパクパクって変な息づかいが・・・。

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 ダチョウが1羽、飼われていて、塀の上からエサをくれと催促されちゃいました・・・。

 ダチョウのみならず、島ではヤギも飼われていて、畑の雑草駆除の手伝いをしています。ノンとビリーという2頭がいたんですけど、今はビリーと子ヤギがいます。

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 ラブさんはビリーとヤギ、もといウマがあって、しばらく2人で談笑してました♪そして最後の弘法さんの祠もここにあるってところがシュールこの上ない!

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 これで佐久島アートも弘法アートもコンプリートとなりました。

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 そしてそして、こんなモノも!

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 仮面ライダーの上にライドさせてもらいましたよん(ってなわけで以前出題したクイズの正解は3番)!

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 最後にもう一度、カモメの駐車場で遊んだ後、荷物を預かってもらっていた民宿によって(夕食の件も含めて)丁重に御礼を言い、12時半、船に乗って佐久島を後にしました。

 帰りは波もなく、ゆれなかったので嫁さんも船酔いすることなく、一色さかな市場で煮魚定食と名産の一色ウナギを食し、最終的には嫁さんもゴキゲンで帰ってきましたとさ!

 ってなわけで長々と書いてきました佐久島旅はこれでおしまい。お付き合いありがとうございました!

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おひるねハウス。

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 犬人です。天気は快晴、ポカポカ陽気、時間はお昼の11時を回り、私達は画像の建物で「おひるね」することにしました!

 こちら「海のそばで昼寝をしたら気持ちいいだろうなあ」という発想から、建築家・南川祐輝さんが創り上げた「おひるねハウス」という作品(海を挟んだ反対側にあるイーストハウスも彼の作品です)。

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 人ひとりが横になれるほどの箱が、海に面して3列3段並んでいます。「三河の黒真珠」と呼ばれる佐久島の伝統的な黒壁の家並みをイメージして、黒塗りの板壁で仕上げられま した。

 座ったり、寝そべったりして休憩するもよし、ジャングルジムのように遊んでみるもよしの体感型アート建築。

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 おひるねハウスの一室から望む青い海がまた格別で、風景を独り占めしたような感覚を味わえます。

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 ここにいると今まで言えなかったことや愛の告白が波の音と一緒に話せてしまえるから不思議。私と嫁さんはラブに言えなかった大事なコトを伝えました。

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 ・・・最初はビックリしてたラブさんでしたが、最後は喜んでくれましたよ♪

 ちょうど今頃から5月の初めまで、おひるねハウスの周りはハマダイコンの花が満開になるので(訪れた時はまだ開花していませんでした)、お近くにお住まいの方はぜひ遊びにいってみてください♪時間に追われずのんびり過ごす・・・これが佐久島の旅を満喫するコツですよ!

 といいながら、帰船時間もせまってきたので港に向けて急いだ私達でした。つづく。

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お約束。

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 犬人です。佐久島には紀元前3000年頃から人が住み始め、縄文・弥生式の土器片などが多く出土しているほか、古墳時代後期にできた画像の「山の神塚古墳」がこれ。

 島には信号機もなければコンビニもないのに古墳があるなんてステキやん♪

 ここまで来ると海はすぐそこ。ここが西端となり、佐久島を横断することに成功しました!

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 海岸沿いに南に歩いていくと大きな貝殻を発見!そうです、こちらも弘法さんの祠なんですね~。波の音がBGMになってすっごく癒されます。

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 タイル張りの小さな灯台を抜けると、ゴールの西港渡船場に到着!チェックアウトを済ませ、歩いてきた嫁さんと合流です!

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 さすが佐久島、顔出し看板もアートで、お約束をやらせていただきました。

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 鯛とったど~!

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 その後は美術作品が展示されている弁天サロンという場所で小休止。ワンコは入れないので私とラブが入り口で腰掛けていると、おばちゃんがあったかいお茶を持って話しかけてくれましたよ~!

 心も体もすっかり元気を取り戻した私達は「おひるね」することにしました。つづく。

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四山制覇!

 犬人です。観光2日目。充実の朝ゴハンに大満足し、一歩も動けなくなった嫁さん。チェックアウトの午前10時までゆったりしたいところですが、スタンプラリーのコンプリートを目指したい私とラブは9時に出発!残っていた北側と東側の散策を開始しました。

 幸い、天気はピーカン、風も弱く、絶好のお出かけ日和!キモチ的には一日中散策してみたいところですが、昨夕、嫌な思いをした食堂で食事をしたくないという思いからお昼の便で佐久島を後にし、一色のさかな広場で食事をすることにした私達、残された時間は3時間弱しかありません。

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 まずは北にある秋葉山を登山。独特な銀色の弘法さんの祠を発見しながら見晴らしのいい展望台に到着!北端なのですぐそこに海がせまっています。

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 連日のお出かけにラッちゃんうれしそう!前日の疲れが出てないか最初は様子を見ながら歩いていましたが、問題がないようなのでノーリードにし、ペースもあげました。

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 こちら、島の80%以上が里山で至るところで原風景を見かけることができます。海岸の地層は、さながら自然が織り込んだタペストリー。冬でもめったに降雪がなく、年間平均気温は15~17℃と温暖な気候、特にこの時期のワンコとの散策はサイコーでした!

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 以前も書きましたが、山には椿が植えられ、椿ロードと呼ばれる山道が島を横断するように続いています。海の波音を聞きながら、椿ロードを爆走!遠田山(えんだやま)、大山の里山も超え、昨日の富士山も含めて佐久島四山制覇です!

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 大山で上部にあいた穴から地平線(空と海=空海)を眺める祠と、多くの弘法さんの祠が集まる場所の中心にこの祠達を表現し、森の一部のようになっているアート作品にラブも一体化させ写真を撮りました♪

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 まるでラッちゃんが弘法さんみたい!徳を積み、悟りを開き、健康を取り戻すがよい!

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 次回は古墳と灯台、海にも出ますよ~!

カモシカ。

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 犬人です。画像は座ったり寝転がったりできるアート作品「すわることプロジェクト」という名のベンチ。夕食を確保できた後、私は夕焼けを見に再びラブと出かけました。

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 っていうか怒り心頭な嫁さんと一緒にいれなかったのが真実かも。命拾いしたな、ラッちゃん!

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 ベンチの前は海水浴場で、数日後、ここで潮干狩りが解禁されるため密漁防止のためのロープが張られており、砂浜を走り回ることはできませんでした。

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 その代わり、こんなアートを見つけましたよ~。「カモメの駐車場」という名のこのオブジェは島に吹くさまざまな風の方向を教えてくれます。

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 カモメが向きを変える時に金属音がするんですが、これがカモメの鳴き声にソックリで感動しちゃいました!

 東風を「こち」、南風を「まぜ」と呼ぶそうです。風の谷ならぬ風の島のラブシカ。明日は穏やかな気候になったらいいな、嫁さんの機嫌もなおらんもんかなって思ってたりして!

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 ・・・カモメだからカモシカ?別の動物になっちゃったところで、いよいよ次回は観光2日目に突入で~す♪

メシヌキ。

 犬人です。時間は夕方4時を回ったので、嫁さんと合流し、食事をすることにしました。

 というのも今回のお宿は民宿で、オプションで夕食はつけられるものの、海の幸をふんだんに使った夕食をつけると宿泊代がグンとあがるので、それなら民宿の目と鼻の先に食堂があるのでそこで夕食を食べた方がいいじゃん!ってことにしたんですね~。

 営業時間は6時までですが、余裕を持って4時過ぎに行けばいいだろうという話をし、嫁さんと待ち合わせの食堂まで行ってみると・・・あれ?シャッターが閉まってる?島に到着した時には確かに電気もついてて営業してたのに・・・。

 あわてて嫁さんに電話を入れ、民宿横の食堂ものぞいてもらったのですがこちらも閉まっていました・・・平日の月曜日、早めに店を閉めちゃったようです。

 私が宿に戻る間、そこから片っ端に嫁さんに食事ができるところに電話をかけてもらったんですが、民宿の場合、夕方は宿泊客の食事にかかりっきりになるということで、ことごとく断られてしまい、今晩、夕飯抜きが大決定!

 その頃には私も民宿に戻ったのですが、元々、ここの名物「大アサリ丼」を食べさせるという約束で連れ出した経緯もあって、食いしん坊バンザイな嫁さんは今にもポロポロと涙をこぼさんばかりでした。

 この様子を見ていた民宿の女将さんが「おにぎりでよかったら作ってあげるよ」とおっしゃってくださり、飢え死にはまぬがれましたが、船酔い、強風、空腹の三重苦に嫁さんはすぐに布団にもぐりこみました♪

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 お風呂も貸切、夕日もキレイ、翌朝の朝食には新鮮なアサリの網焼も出て、めちゃくちゃウマかったんで(大盛ゴハン3杯おかわりしました!)ワタシ的にはいい思い出しかないんですけどね、再びこの島に嫁さんと訪れるにはそれ相応の時間を必要とするなって覚悟しました♪

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 次回は夕暮れとアート作品のコラボを紹介します♪

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富士山登山。

 犬人です。前回の続き。新たに復元され、佐久島中にちりばめられた弘法大師の祠を探すことにしたワレワレ。当初はどこにあるのかわからなかったんですが、実は灯台下暗し。

 着いた港で置いてあったパンフレットの地図にその位置が書かれていることや、アート作品と弘法さんを巡る2種類のスタンプラリーも港に用意されていることをラブに「かわいいね~」と言ってくださった島民のおばあさんに教えて教えてもらいました。

 そうとわかれば膳は急げ、港に戻ってスタンプラリーの用紙をGETし、一番近い富士山(フジヤマ)にある弘法さんの祠に向かうことにしました。

 以前も書きましたが、この富士山、形状が富士山(フジサン)に似ていることからこの名がつけられ、浅間神社まであり、加えて弘法さんの祠も多く点在していました。

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 上の画像が祠の基本形で、前回の三角形や下の画像のように独特な形状をしているのが建築家や県内の有名大学の建築学科の生徒さん達の手によって作成された祠。どれもこれもいい味出してます!

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 四方八方、見渡す限り誰もいないのでノーリードでラブを走らせてやるとニッカニカ♪山には島を横断するようにたくさんの椿の樹が植えられており、椿のレッドカーペットを道を自由に走り回っていました。

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 つい2週間前まで入院してたなんて信じられないぐらい!この日は高低差のある島道を7~8kmは私と歩いたのに全然元気でその姿を見て私もニッカニカでした!

 夕方4時になり、日も傾きかけてきたので下山し、嫁さんと合流することにしたんですが、ここで今回の旅、最大の悲劇が起きました。つづく。

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弁財天と弘法さま。

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 犬人です。大島を後にし、今度は佐久島の東南に位置する筒島、別名、弁天島に向かいました。

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 佐久島の属島である筒島には三河三弁天の一つに数えられる由緒ある弁天様が祀られ、毎年8月に祭典が行われています。ラブと一緒に参拝してきました。

 ここでひとつ注意を。昔、渋谷九郎という甲州武田の家臣が戦に敗れてこの島に落ちのびた際、弁天様を独り占めするため、きらきら 輝く目をえぐり取ろうとするとそのとき弁天様の右目から血がほとばしり、九郎は急に胸が苦しくなって苦しみぬいたという伝説があり、この島で何かを持ち帰ることはタブーになっているようです。キレイな貝殻や石を見つけても持ち帰らないようにしてくださいね!

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 画像のラッちゃんが神妙な顔をしているのは弁天様にビビったわけじゃなく、風が強くて飛ばされそうだから♪そんな強風な中、サスペンスドラマにお馴染みの断崖でモデルさせる飼主に呆れ顔の愛犬です♪

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 一通り楽しみ、再び佐久島本島に戻ると三角形の祠を発見!中をのぞいてみると弘法大師さんが鎮座しておられ、ビックリしました。

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 四国88箇所の「写し霊場」として島内に88の祠を置く習慣があるんですね~。私は隣接する篠島を訪れた際、同じような祠があったのですぐにピンときました。

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 ただ長い年月が経ち、風雨等で壊れてしまった祠も多く、アートプロジェクトの一環として祠を蘇らせようと2010年から3ヶ年計画が立てられたんだそうです。

 この日の午前中に新四国の1番札所を巡拝した私がこの島でも弘法さんに会うなんてビックリ!しかも今年復元が完了したばかりっていうんですから偶然じゃ片付けられない!時間が許す限り、他の祠も探すことにしました。つづく。

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海神さま。

 犬人です。今回は佐久島にある大島を紹介。こちらではその昔、ここで捕ってきた鯨を解体していた浜や、海釣りセンターがあります。

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 以前も書いたように佐久島は海釣りのメッカ!ここで釣りを楽しめるんですね~!強風で誰もいなかったけど、画像をご覧のとおり、巨大施設なので人がいっぱいじゃなかったらワンコもOKじゃないかな?下は金網になっていますが、ラブさん平気で走り回ってました。

 大島の中央は庭園になっていて、前日まではスイセンが咲き乱れていたんですが、私達が訪れたちょうどこの時、島民のおじいちゃん・おばあちゃんで草花を刈ってらっしゃいました!

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 それで画像のラブはどこに立っているのかというと・・・。

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 佐久島の(左から)大山、遠田山、秋葉山、富士山を表現した場所に立っています♪この富士山(ふじやまと読む)、山の形が本家、富士山と同じ形なのでその名がついたんだとか。標高2.5メートルだけどここから梅林を眺める景観はサイコー♪

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 梅林の先には釣りの神様「海神さま」の分身がいらっしゃいましたよ~。

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 じゃあ「海神さま」の本体は?というと佐久島本島のお寺、正念寺にいらっしゃいます。

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 なんと頭に魚を乗せてらっしゃいます。さすが釣りの神様!

 大島を後にし次は弁財天が奉られている弁天島(筒島)に向かいました。つづく。

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イーストハウス。

 犬人です。荷物と嫁さんを宿に残し、身軽になった私とラブ。さっそく佐久島散策開始です!

 宿を出ると前方に「大島」と呼ばれる島が見えるのでまずはそこへレッツゴー!全長340メートルの桟橋を渡った先にあるのですが、その桟橋の中程に大きな敷地があります。

 その敷地は昔、ウミガメの産卵場所でしたがウミガメも来なくなった後は島民のゴミ捨て場と化していたそうです。その後は埋め立てられたんですがアートプロジェクトがスタートした当初はゴミの焼却場だったそうです。

 エコが叫ばれ可燃ゴミの回収が行われるようになってからは、何もない空き地になっていましたが2年前の2010年2月「あいちトリエンナーレ」の一環として建築家の南川祐輝さんの手によってここに「イーストハウス」という東屋(あずまや)が作られました。

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 長さ90メートルの敷地内の南北にひとつずつ東屋が建てられ、その間を60メートルに及ぶ長~いベンチが繋ぎます。海と空の青さに建物の白が映えます。

 中に座って海の風景や波の音を楽しみながらくつろげます・・・強風じゃなかったらね!満潮近くて波がかかってくるぐらいで私達以外誰もいませんでした!

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 でもそういう時こそ燃えて本領発揮な犬。だよな!と見つめると以心伝心「やればいいんでしょ!」とモデルしてくれました♪

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 2階にも登れますが強風の時は危ないから良い子は乗らないでねっ!その証拠に横殴りの風にラブさん苦戦してますから♪


 この東屋は左右対称ではなく、反対側の2階は囲いもしてある作りだったりするんですけど、それじゃあ面白くない(笑)!見事なアート作品に触発され、海と空の青とのコントラストをカメラにおさめてゴキゲンな芸術家気取りの飼い主でした♪

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 次回は大島を紹介します!

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佐久島。

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 犬人です。今日まで引っ張ってしまいましたが、今回の旅の目的地の島の名は佐久島(さくしま)。三河湾のほぼ中央に浮かぶ島。

 1年前まで一色(いっしき)町に属していましたが町村合併で昨年4月から西尾市に合併されました。

 外周は11.5kmで愛知県最大の島ですが人口は300人弱で、私達が過去に訪れた篠島や日間賀島に比べるとグっと少なく、高齢者比率も5割を越えるそうです。

 かつては吉田(現在の豊橋市)と伊勢神宮等を結ぶ海上交通の要所として栄えた豊かな島で、戦後も海苔養殖等で繁栄したのですが、豊かさが逆に仇となり、一色町の本土へ住居を構えて離島する住民が相次ぎ、極端な人口の減少に繋がったようです。

 今でも周辺海域は豊かな水産資源に恵まれていて、釣り人にとっては有名な海釣りスポットとして昔から有名ですが、一般的な知名度はなく、同県に住んでいても愛知に島があること自体知らない人も多かったりします。

 そんな中、1996年より国土庁や愛知県の後押しを受けて「生活と芸術」をテーマにプロジェクトが発足し、現代美術による島おこし活動が開始!最近ではACのCMや「見た目は子供、頭脳は大人」な名探偵アニメの舞台になったこともあり、知名度と同時に「三河湾の黒真珠」と呼ばれた町並みの整備も少しずつ進んでいるようです。

 ちなみに「三河の黒真珠」と呼ばれたのは画像の黒壁の家並みが多く並んでいたからだそうです。

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 微力ながらこのワンコブログで佐久島の魅力をレポートできたらなって思います(なので今月のブログはアート強化月間♪)!頑張るゾ!じっちゃんの名にかけて(別作品)!

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 時間は午後の2時、さっそく散策開始だって意気込んだんですが、船酔いで老婆のように狼狽し、じっちゃんどころか「ばっちゃんになりかけて」な嫁さん。

 今日のお宿は船着場から徒歩3分の距離なので予定より早めにチェックイン。風は依然として強く、やみそうになかったので、大事をとって嫁さんの本日の観光はここで終了。夕方まで横になってろと部屋に残し、カメラと散歩バックを持って、いつもの「ひとりと一匹」コンビでお出かけしました。つづく。

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ジェットコースターロマンス。

 犬人です。腹ごしらえした私達はさらに南下。とうとう三河湾を眺める一色(いっしき)漁港まで到着しました。

 あ~今回の旅の最終目的地は港なのねって思ったあなたは早とちり。最終目的地はここから海を渡った先にあります。それでは何で移動するか?

 ハイ、船です。ラブさんひっさびさの船旅です!

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 こちら一色魚港には無料の駐車場があり、ここから西尾市営の高速船が1日6往復で運航しています。その名も「はまかぜ」!料金大人800円、ワンコは無料ですがケージ(キャリーバック)が必要となります。

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 ラブさんは画像のキャリーバックがダイスキ!この中に入っていると楽しい場所に行けるっていうのを理解していて、ファスナーを開けると自らすすんで中に入っていきます。

 高速船はエンジン音がものスゴく、フツーのワンコはブルブルふるえるものですが、ラブさんへっちゃらで、到着までの25分くつろぎっぱなし!

 高速船だけでなくこのキャリーで電車やロープウェイも乗ったもんね~。全く心配しませんでした。

 逆に心配だったのは乗り物酔いしやすい嫁さん!この日は快晴だったのですが、午後から風が強くなり「強風のため、揺れる場合もあります」って船内アナウンスが入った直後、これってジェットコースター?っていうぐらい船体が上下する場面があって、嫁さんに「ごめん」と「頑張れ」を連呼して励ましてました。

 そんな状態でもキャリーの中から寝息が聞こえるんだからハンパなく旅慣れしている愛犬です♪

 おもいっきり揺れましたが、予定通り、船は今回の目的地、愛知県最大の島に到着。私がラブと「はまかぜ」の写真を撮っている間、嫁さんは休憩所で体調回復に努めていました。つづく。

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るあな。

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 犬人です。お待たせしました。今回から旅日記再開です!

 お寺をめぐり、ランチに向かったのは抹茶の生産地として知られる愛知県西尾市の『Luana(ルアナ)』さん。トリミング施設を併設するドッグカフェで、Luanaの語源、ハワイ語で“くつろぎ”や“満足”という意味にピッタリの快適空間なカフェでした。

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 店内は窓もたくさんあって明るく開放的!広い空間は大型犬もゆったりすごせそうで白を基調とした壁とウッディな床はナチュラルで清潔。空気清浄機も置いてありました。

 お店は朝8時30分から営業しており、11時までは愛知県ではお馴染みのモーニング!近所だったら朝の散歩帰りにちょっと寄り道したいぐらい!

 訪れた時はモーニングが終了した後の正午近くだったので利用客は私達のみでしたが、その分、 店長さんといろいろ楽しいお話ができ、ラブの写真を撮っていただき、こちらのブログに書いていただいたので、私も調子に乗って(ひっそりブログなのに!)紹介カードにブログのこと書いてしまいました♪

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 食事は手作りにこだわったメニューがいっぱいで、私は日替わりランチの香草チキン、嫁さんは半熟ふわとろのオムライスを注文。どちらもめっちゃおいしく、値段もお手頃でした。

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 ラッちゃんはゆで野菜をいただきました。瞬殺でした。また訪れたいなって思うようなステキカフェでしたよ。お近くにお住まいの方はぜひご来店ください♪

 次回はいよいよ今回の旅の最終目的地に向かいま~す!

ミケ。

 犬人です。先日、ラブと一緒に出張に出ました。ラブちゃん2ヶ月ぶりに実家に帰省です。

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 「恥ずかしながら生きて帰ってまいりました、お母様」手術を経て、寂しがり屋の甘えん坊になったラブさん。実の母犬、なっちちゃんへの挨拶も今までと違って感慨深げです。

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 ラブは感動的な再会を期待したようですが、なっちは「やっとかめだなも!」(名古屋弁で久しぶりの意)といつもの対応。そのうちいつまでもまとわりつく娘にちょっとウザがっているご様子でラッちゃんブロークンハート♪

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 普段から横暴な態度だったのに急にしおらしくしたら、実の母親でも気味悪がって怪しむだろうし、うっとおしくなるって!自業自得だわ!

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 大丈夫、あんたら誰がどう見ても親子だし、しかめっ面なんかソックリだからさ!来月会う時はまた元通りの関係になると思うよ。

 ソックリなあんたと母さんの違う点はこれだけ!

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 今年も狂犬病予防のハガキに書かれている「三毛」の文字♪

 間違ってないけど、ネコじゃないんだからと今年もツッコミをいれてしまいました♪

マッスル宣言。

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 犬人です。手術を受ける以前、休日になるとひんぱんに山や川に出かける私にワンコ友達の方々は口をそろえて「すごいね~(自分には)マネできないわ~」とおっしゃいます。

 「なんでそこまでしなくちゃいけないの?」って聞かれたこともあります。ヒマさえあれば筋肉筋肉言ってる(書いている)私に無理に筋肉つけなくてもいいじゃんって言う意見もごもっとも。

 ただ、足が短いコーギーという犬種は腰や股関節に負担がかかりやすく、その負担をやわらげる最良の方法が筋肉をつけることだと私は思っていて、嫌がられるだろうなぁって思いながらも事あるごとに言ってきましたし、これからも言い続けると思います。

 それは両後足の靭帯を切って、一度は歩いたり走ったりできないことを覚悟したラブと私に課せられた使命だと思っているから。

 特に腰に負担をかけずにダイレクトに筋肉を鍛えることができるのが水泳で、私が以前水泳のインストラクターをしていたことも、近くに最高の泳ぎ場(川)があることも偶然じゃない気がするんですよね。

 実際、ラブより年齢が上のコーギーで元気な子の共通点はボール遊びが好きだったり、泳ぎが得意だったり、飼主さんがお出かけ好きだったりと驚くほど共通点が多かったんですよ~!

 信じるか信じないかは飼い主のあなた次第ですし、どう受け取られても自由。ただこんなおバカさんもいたから気をつけよって思ってくれた人がいらっしゃったら私とラブは本望です♪

 ってなわけで4月です。心機一転マッスル犬目指して一緒に頑張りませんか?

 2週間近く入院し、散歩も1日1回15分程度。せっかくつけた筋肉も1ヵ月近く使う機会がなかったラブさんですからスタートは横一線。というよりむしろマイナス。勝機(?)は十分あります(笑)。

 しかも今日はエイプリルフール、後で「ウソぴょ~ん」って言えば大丈夫なんで、コメント欄を使って、マッスル宣言してみませんか?力強いコメントお待ちしております!

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プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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