10
:    

ま~かん!

IMGP8272.jpg

 1歳3カ月になる息子がかわいくってたまらない犬人です。

 最近のピー助は好奇心の塊で、さわって、投げて、壊して、食べる(笑)!迷惑この上ないんですけどそれ以上にかわいさを爆発させるので結局許しちゃう♪笑顔が絶えることなく「子は鎹(かすがい)」を実感しております。

 とはいえ、毎日一緒にいる嫁さんとは違い、都合のいい時や、悪い時でも短時間だけお世話しているので大変な時は必殺の丸投げ♪嫁さんだけじゃなく、世の中のお母さん全員を尊敬します。

 話は変わって、今月からご当地特撮ヒーローの放送が始まり、家族で見ています。

 名古屋のシャチホコのヒーローでその名も『黄金鯱伝説 グランスピアー』!配色は名古屋城天守閣の瓦の緑と金鯱の黄金がベースで私が心酔しているDJさんが主人公のおじいちゃん(武道の達人)役で熱演されています。

 最初は敵に海虎(シャチ)からウミトラと呼ばれていて、カッコイイ名前にしようと英名にしようとするのですが、シータイガーだと海老で「エビフリャ~だがね~」って却下。最終的にシャチ(グランパス:Grampus)・ホコ(スピアー:Spear)と分け、グランスピアーだ~って言ってました♪

 敵の名は「オソガイ」と言い、名古屋弁で「怖い」の意味。グランスピアーは「もう許さない」の意味でもある、「ま~かん!」と叫んで変身するのです!

 ゆる~い部分もありながら、しっかりとした設定や脚本、ご当地ネタもてんこ盛りで、夫婦はどっぷりハマりました(笑)!

 名古屋を中心とした東海3県をロケ地にするようで、初回は名古屋城、2話はテレビ塔と清洲城、3話は熱田神宮で闘っていて、今のところ全部私とラブが過去に訪れた場所♪

 今春、ピー助と清洲城を訪れましたし、息子とロケ地めぐりしてアルバムコーナー作っちゃおうかな?まあ4話は某大学で行ったことないとこでしたけど(汗)。

P1050926.jpg

 秀逸なのは次回予告で主人公の妹がナレーションで「見てくれなきゃ、まーかんだぞ♪」って言うんです。おっさんもうメロメロ。主題歌の冒頭部分の「でら でら でらすげ~♪」も耳に残り、おかげで「あまロス」も克服できました(笑)♪

 んで結局、何が言いたいかというと、ピー助が悪さをするとかわいく「まーかんだぞ♪」って怒っている父ちゃんでした。

IMGP8275.jpg

 姉ちゃんと一緒に良い子になろうね♪

続きを読む

スポンサーサイト

全力全員参加!

 犬人です。今回で秋祭りのお話もおしまい。日曜日、山車は街を練り歩き、お昼に駅に集まった後、夕方再度、神社に大集結!

 ここで一旦小休止。山車は提灯をつけられ、日が落ちる頃、ゆらゆらゆれる提灯をその身に纏います。全ての山車が提灯をつけた姿は幻想的で、神社の荘厳さと相まって一層神秘的♪

P1050478.jpg

 夜の7時に提灯に灯をともした 山車が天王通1の交差点に並び、車切りをする『一斉総車切』が行われ、7時半に終了。各山車の代表者が集まった後、解散!

P1050488.jpg

 今年は私が代表者の役を仰せつかり、ギリギリまで山車をかついだ後、提灯をもってかけつけ、しっかり三本締めしてきました♪

P1050492.jpg

 多くの人でごった返していたので、姉弟は『一斉総車切』の途中で嫁さんと共に帰宅。父ちゃんのカッコイイとこ見せられなかったけど、息子は私の目の届かないところで(前方をかついでて知らなかった)ジージに山車にのっけてもらい、父ちゃん以上に2日間を満喫したようです♪

P1050489.jpg

 その後は魅惑のフリータイム。自分達の(山車蔵のある)町内に帰り、夜9時まで永遠に車切りを続け、提灯を外し、山車蔵におさめてからは宴会!日付が変わるまで永遠に飲み続け(笑)、翌日の午前中、山車や人形・楽器の分解や掃除、片付けをしてようやく祭りが終わります。

 このブログのプロフィールにあるよう、私は「犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者」♪楽しいことばかりじゃなく、大変なことも多いんですが、老若男女+ワンコがひとつにまとまって盛り上がれるこの祭りがダイスキ!これからも全力で楽しみたいと思いまっす!

続きを読む

待望の・・・。

P1050457.jpg

 犬人です。私が子供の頃は近所に多くの子供がいて、大人になったら山車から降りて山車を引っぱることが暗黙の了解となっていましたが、現在、町内に小学生は2人しかおらず(!)、結果、37歳のおっさんが20年以上、山車に乗り続けています。

 同世代の人間は町内の役員になって、とっくに山車からおりてるんですけどね~。よその市に引越ししたため、そういう役が回ってこないので(ここに住む弟は役員)、結果、朝に乗ったら最後、夜までず~っと乗っていました。

P1050456.jpg

 ところが今年、大変革がありまして、20年以上やっている、からくり人形の操作を免除され、ワタクシ、ず~っと乗ってなくてもよくなったんです!

 からくり人形は3人で操作していて、私以外のメンバーの1人は日曜の午後まで奈良出張、もう1人は横浜にいて(今年は)帰ってこられないことがわかっていたので、この機に3人共一新しようとおエライさん達に直訴したんです・・・私が♪

 直訴っていうより、「ラブやピー助と歩かせて~」と泣きついたと表現した方のが正しい(笑)!

P1050458.jpg

 私が操作していたパートは代々、鼓(つつみ)打ちが担当するので1人が昇格、昇格した子がやっていた、からくり人形はまた鼓打ちの子が昇格して担当し・・・空いた鼓はもっと若い高校生や大学生が担当するはずだったんですけど・・・。

 社会人と違って学生さんって土曜日は忙しいんだよね、誰もおらず、37歳のおっさんが鼓を打って(叩いて)んの!

 おエライさん達、大爆笑♪

P1050368.jpg

 負け惜しみに聞こえるかもしれないけれど、それでも私はうれしかったんです。元々、鼓が好きなのに人形になってからは人形を動かさない夜しか打てなかったので日中にできて純粋にうれしかったし、交代してもらう人間もいて(人形は交代できない)、時間が空いたら歩けるんですから断然こっちの方がいい!

P1050461.jpg

 ラッちゃん待たしたなぁ~。9年経って、やっとまともに歩けたねっ!しかも弟と一緒に!

 待望の練り歩きに大満足の家族でしたっ!

続きを読む

ワン言:24。

 変わり者が変える者。

IMGP5244.jpg

続きを読む

自由だ~!

 犬人です。数回、お祭りの記事を書いた後にいまさら感たっぷりなんですがこの祭りの説明を。

 私の実家がある愛知県の西の端っこにある津島市は古くから牛頭(ごず)天王を奉る津島神社(天王社、位は京都の八坂神社と同列!)の門前町として、また川湊(かわみなと)を擁する一大商業都市として栄え、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら名だたる武将も訪れていました。

 その当時から多くの豪商がおり、その商人達が今でいうところのスポンサーとなって津島天王祭(夏祭り)を参考に山車を作り、秋にお祭りを楽しんでいました(ウチの山車は寛政年間以前から山車が曳かれていた資料があります)。

 元々は3地区別々の祭りだったのですが、大正15年に津島神社が国幣小社に昇格したのを機に合同で行われるようになったのが津島の秋祭り。

 毎年10月の第一土日の2日間、町内を曳き廻し、日曜午後、名鉄津島駅前に集合し、その後、山車は津島のメインストリートである天王通りを通って津島神社に向かいます。津島神社に到着した山車は順にからくり人形を奉納し、ここで提灯を飾り付け、帰っていくのです。

P1050403.jpg

 前述したように商人達が作ったお祭りなので、その山車も他にはない独自のカタチをしていて、山車を傾け、前輪を持ち上げ、ウィリー状態でグルグル回る車切(しゃぎり)というアクションができ、車切がしやすいようにカスタマイズされています。

 重ねて書きますが、商人達が作ったお祭りなので格式張ったところもなく、基本、なにをやっても自由。犬が半纏を着て練り歩いたって誰も文句は言わないし、言わせないのです!

 次回のワン言にもつながる話ですが、町内のおエライさん達には固定概念にとらわれず、新しい価値観でいろいろ変えてもいいというGOサインももらっているので、歴史や雰囲気をこわさない程度でこっそりLEDの電灯をつけたり、スピーカー等も内蔵でき、この間の9月に出した時は誰も乗っていないのにお囃子が聞こえるようにしました(笑)♪

 いいお祭りでしょ?よかったら来年見に来てくださいね!

P1050434.jpg

 お祭りバンザーイ!

続きを読む

血は争えない。

P1050308.jpg

 犬人です。子供獅子の到着後はすぐに山車に戻り、出発の準備をし、慌ただしく出発。汗ダクで髪の毛ボッサボサのまま、今度は山車を神社に運びます(笑)。

 神社の裏側に居森社(いもりしゃ)というお社があり、そこがウチの山車を含めた向島(むこうじま)3台の氏神なので山車を奉納しに行くのです。

 その道すがらにあるのが嫁さんの実家♪実家のみなさんにも凛々しい半纏姿を披露した後、ピー助はそのまま山車にライドオン♪

P1050318.jpg

 数回前にも書きましたが表向きは慎重派でも根っこの部分は父ちゃんや姉ちゃんに似て度胸があるので最初は泣くんですけど、それも数分で、いっちょまえにポーズとってんの!

P1050322.jpg

 練習場にも何度か連れて行ったせいか、お囃子も覚えたようでリズムとってんの♪血は争えませんなぁ~。

P1050340.jpg

 フツーの車じゃないので、急には止まれないし、曲がる時にはスライドするし、大きく曲がる時には前輪を浮かせてウイリー状態にもなるんですけど、その時は私が補助したり、抱いたりし、無事居森社に到着!

P1050342.jpg

 10月でも30度を超えの気温(雨の予報だったのに!)、町内でかき氷機を持参して、からくり奉納した後、かき氷を食べて一息つきました。

P1050354.jpg

 カルヒ○スの原液をかけたかき氷を食べました。汗かいたから余計においしいねっ!

 ここで待機し、夕方に提灯をつけ、山車をぐるぐる回す、車切り(しゃぎり)してこの日は終了となりました。つづく。

P1050365.jpg

親孝行?

P1050238.jpg

 犬人です。今回から今月の5日と6日に行われたお祭りの話、書きま~す。私は土曜日の朝早くから山車の組み立て。天気予報では雨の予報だったのに晴れちゃう晴れ男♪

 余談ですがこのブログの読者のみなさんから当日、やっぱり晴れましたね~ってメールを多数いただきました♪

 湿気ムンムンの中、汗ダクで作業を終えると、休む間もなくすぐに子供獅子(追記参照)。昨年は私に抱っこされながら参加したピー助でしたが今回は自分の足で姉ちゃんと歩くんです!

P1050251.jpg

 ・・・のはずだったのにジジババ(私の両親)が甘やかし、孫も「歩くの疲れちゃうの」って顔するのですぐ抱っこ。

 ここは神社の門前町。最寄りの町内だから距離も100mちょい。1週前に砂丘でトレーニングしたのに台無し(涙)。

P1050250.jpg

 ジージに抱っこされゴキゲンのピー助君とは対照的にキレてる父ちゃんでした♪

 私はお姉ちゃん犬と鳥居まで歩き、お姉ちゃん犬は見に来てくださったお義母さんと待機。私はピー助と同時期に生まれた男の子(お父さんが仕事で不在、前の画像左奥に写ってる子)と手をつないで楼門をくぐりました♪

 祈祷時になってようやく息子を返却してもらい、祈祷後、境内で待ってくれてたお姉ちゃんと合流して20mだけ歩いて帰ってきましたとさ♪

P1050283.jpg

 ピー助以外に甥っ子と姪っ子もいて、3人の孫と歩けて孫以上にニッカニカだったジジババでした♪

 ムカついたし、今でもイラっとするけど、あの顔見せられたら何も言えね~。親孝行できたようです♪

P1050282.jpg

続きを読む

写心。

 犬人です。仕事の昼休み、私の実家に来ていたピー助と近くの公園で待ち合わせ。ず~っと前から一緒に乗ろうと思っていた、巨大な飛行機の遊具に搭乗♪

P1050217.jpg

 ロワっちさん、飛行機乗ったよ(笑)!

 ちゃんとした乗り口がないため、ピー助を抱きながら乗り降りするのは不可能。補助してくれる嫁さんのおかげで乗ることができました♪

P1050212.jpg

 手すりがあるブランコもあったので乗せてブラブラ揺らしてみると大泣き!

P1050226.jpg

 でも「楽しいね~、うれしいね~」なんて言ってるとこの表情!

P1050228.jpg

 母ちゃんに似て、結構な慎重派。いろいろお膳立てして、さあ、行け!と背中を押してもなかなか行かない、石橋を叩いて渡らないタイプ。

 でも根っこの部分は父ちゃんや姉ちゃんに似て、心臓に毛が生えてるってのはお見通し!そして根っからの3枚目なのも!

 あまちゃんにもなれるんだぜぇ~。

P1050108.jpg

 無理矢理やらせてみると最初は戸惑うものの、度胸があるので最後はどれもしっかり楽しんでんの!

 今週お送りしている砂丘や芝生、そして今回の写真も全て嫁さんが撮影した画像。どこがどうスゴイのか説明できないんですけど、さすが母親、息子が被写体だとブログに使いたいなっていう写真をバシバシ撮ってきます。

 同じ時間、同じ場所、同じシュチュエーションで同じモデルを撮っているのに夫婦で全くシャッターを切るタイミングが違っていて「そこに目をつけたか~」的な発見があって面白い!

 似せた写真を撮ることは不可能じゃないと思いますが、それだと不思議と嘘っぽく写っちゃう。

 『ことばはいらない』の著者、ジョンソン祥子(さちこ)さんは「写真は『写心』。カメラはただ心の中を映しだす道具で、性能よりもどんな場面に心を動かされ、どんな気持ちで撮るかということの方が大切」とおっしゃっていました。納得です。

 次回から秋祭りの記事になります♪私は2日間フル回転で動いていたので撮った画像はほとんど嫁さん♪勝手にハードル上げてごめんちゃい(笑)。

続きを読む

ダンシングヒーロー。

P1050161.jpg

 犬人です。芝生でくつろいでいると愛息ピー助が、「父ちゃんに見せたいものがある!」と急に踊りだしました。

 いや、まだしゃべれないんですけどね、そこは感じてくださいな。

P1050162.jpg

 もう後ろ姿だけでもかわいい!頭の中でかかってるBGMは荻野目ちゃんのダンシングヒーロー♪読んでくれてる若者よ、無視してごめん!

P1050169.jpg

 今夜だけでも シンデレラ・ボーイ Do you wanna dance tonight♪

P1050166.jpg

 だったんですけど、途中から沖縄テイストのアレンジが入ってくる(笑)!自然に「イーヤーサッサ!」って合いの手を入れてしまいました。

P1050171.jpg

 お前こそが島んちゅぬ宝だよ!イーヤーサッサ!

P1050172.jpg

 踊り疲れた弟に代わって今度は姉ちゃん犬がダンシング、得意のロールオーバー(一回転)で舞踏会をシメてくれました。

P1050179.jpg

 文句なしでダンスキングとクイーンが決定♪次回公演は未定ですが、リクエストが多かったら考えます。リクエスト&感想コメントお待ちしておりま~す♪

P1050181.jpg

歩こ&ピー助♪

P1050139.jpg

 犬人です。昼過ぎまでガッツリ寝た先月末の午後、家族で砂丘がある近所の公園に出かけました。

 生後1年と2週間で二足歩行ができるようになった愛息(ちなみにその日が私の誕生日♪)、さらに1ヶ月が経過すると見違えるようにスタスタ歩けるようになったのでこの日初めて靴を履かせてお散歩♪

P1050144.jpg

 姉弟の後ろにある砂山が後日、姿を変えるのですがそれはまた後日に書くとして、足が埋まる砂でも足をあげ、転ばずに歩けるピー助に夫婦は感動!

P1050143.jpg

 クマの耳がついてるフードがまたよく似合って超カワイイ!砂山がどうなるか楽しみだね~!

P1050158.jpg

 特に鍛えたつもりもないんですが、いろいろ動いて腹筋や背筋もついてて、肩車もできちゃう♪

P1050186.jpg

 芝生に移動し、姉弟で並ぶ姿は『ことばはいらない』のお茶丸コンビ

P1050176.jpg

 姉に似て食いしん坊な息子、芝生の芝を抜いて食べようとしたところで怒られ、撮影会は終了。この続きは翌週の秋祭り、そして2週間後のフィールドミュージアム(野外民族博物館)に持ち越しになりました。

P1050202.jpg

 最後に日陰で私と手をつなぎながら車へ向かって歩け歩け大会。弟思いの姉犬は何度も振り返りながらゆっくり歩いていきました♪

P1050205.jpg

 最終的には歩き疲れ、ぶら下がってきたので再び肩車をして車に戻り、地元のお寺で参拝後、自宅に帰りましたとさ♪

P1050200.jpg

 次回は姉弟のダンスを披露させていただきます♪

ワン言:23。

 愛と勇気だけが友達さ♪

P1050690.jpg

続きを読む

怒り。

 犬人です。激おこぷんぷん丸で、ムカ着火ファイアーで、カム着火インフェルノォォォオオオウです!

 初めて使いましたがそれぐらい怒っているのは先月、Jリーグが2015年からの2ステージ制(+スーパーステージ+チャンピオンシップ)を決定したこと!

 全てがJリーグ上層部で勝手に決められ、サポーターへの相談や説明も一切なし。

 サポーターは各地のスタジアムで異を唱えましたが、一切無視されました。

 関係者以外の圧倒的多くの人間が反対しているのにそれを強行しようとする姿はまるで消費増税のよう!

 地域密着、100年構想を共に作ってきたサポーターへのリスペクトがまるでなく、今までの20年はなんだったのか?そして1年をかけて闘う優勝の価値は?

 Jリーグに対する大きな怒りと不信感が降り積もるばかりです。

 ただでさえACLの日程がキツく、近年は日本のクラブが上位進出できない状態なのにさらに試合数を増やせば試合の質が下がるのは自明。

 ひとつ例を出しましょう。J開幕から数年は2ステージ制を採用し、各ステージ優勝クラブ同士が闘うチャンピオンシップが行われていましたが1996年だけは1シーズン制を採用したためチャンピオンシップは開催せず、その代わりの大会としてチャンピオンシップと同じくサントリー協賛により「サントリーカップ・チャンピオン・ファイナル」が開催されました。

 大会にはリーグ戦とナビスコカップの上位2クラブずつが参加。実は今回の改正のような大会が過去に行われていたのです!

 はい、ここで問題です。大会で優勝してチャンピオンになったクラブはどこでしょう?

続きを読む

転がる石のように。

 犬人です。秋の日はつるべ落としなんてことを言いますが、つるべ落としのようにド~ンと落ち込んじゃった先月末の休日は1日家でゴロゴロしてました。

 理由はひとつじゃなく、中日ドラゴンズがBクラスでクライマックスシリーズに行けなかったり、名古屋グランパスが連敗して監督の勇退が決まったり、寝不足で疲れがドっと出たこと、ダイスキな本が読めないことや仕事でストレスがたまっていたこと、イライラして嫁さんとプチゲンカしたこと、そして『あまちゃん』が終わちゃったこと(あまロス?)等、いろんなことが重なり、爆発しちゃった♪

 こういう時は寝るに限る!朝にラブのご飯を食べさせた後は二度寝。ガッツリ昼過ぎまで寝て、家族で近所の公園を散歩したら(詳細はまた後日)完全復活!

 石の上にも3年じゃないけれど、私の場合、ベッドの上で3時間寝られたら大体のことは解決しちゃう♪時には何も考えず、あるがままにベッドに飛び込むのもいいかもしれません。

 この日は最高気温が30度。泳いだり、サーフボードに乗せてあげられなかった代わりにこっちのボードにライドオン。



 スケボー犬参上(笑)!



 スケートボード犬→スケート板犬→スケバン犬!スケバン犬参上(笑)!

 変に力が入ってないのが素晴らしく、笑顔もステキ!まさに転がる石のよう、Like a Rolling Stone!



 すぐに長い距離も乗っていられるようになり、着地もボードを抑えて、安全に下りられるようになりました♪

 石の上にも3年じゃないけれど、サーフィンもやり続けて3年。そこで磨いた技術を応用し、乗リ方や飛び降りもあっさりできるなんてさすが!

 次のステップとして、自分で押しながら乗るってのを教えるんでしょうけど、まあ両後ろ足と股関節に爆弾抱えているんで、それは教えないつもり。

 教えないつもりだけど、転がる石のように自然に覚えちゃいそうな気がする飼い主です♪

P9281377.jpg

続きを読む

黄色い3連星。

IMGP8021.jpg

 犬人です。前回の続き。虎徹君にカヤックを体験させてみようと乗せてみました。

 虎徹君は元気でワイルドな男の子なんですけど、反面、高いところや橋がニガテという一面もあるので(そこが母性本能をくすぐるんだけど!)、乗せて水面に出ちゃえばおとなしくしてるだろうと予測し、無理矢理出航♪

IMGP8006.jpg

 前々回もUPしたこの画像に実は虎徹君も乗っているんですね~。私の股にはさみ、前方はラブさんがフタをし、まさに前門の虎、後門の狼。

 そして横は水で逃げ場なし(笑)!

 最初は怖がって一番怖くない「横」から脱出をはかっていましたが、そこはスパルタ、慣れるまで何度もやってると、楽しさがわかってきたようで、私の言うことにも耳を傾けてくれるようになり、生まれて初めてのカヤックを楽しみました。

IMGP7950.jpg

 今までカヤック操船の写真を撮れず、書いていませんでしたが、安全のため、私も黄色いライフジャケットを着用しているので黄色いライフジャケットが3つ連なる黄色い3連星♪

IMGP8004.jpg

 いよいよ慣れてくると、そこは男の子、「ラブちゃんどいて」と船首の方に移動してくるんだけど、そこはスケバン、「はぁ?ふざけんな」と譲らない(笑)!

IMGP7971.jpg

 最終的には船首に2頭が並んで乗るという合体技を編み出しました♪

IMGP8001.jpg

 これだけバランスとれるんだからやってみようと、直後、虎徹君をボードに乗せてみると足をブルブルさせながら成功!

 つい数ヶ月前まで背中の筋肉がなくて溺れてたコがですよ!ホントに驚いたし、全米も泣いた(笑)!

 10月になると水温が一気に下がり、加えてお出かけの予定が目白押しで、これがシメの水泳になっちゃったけど、来シーズンは虎徹君と一緒にサーフィンしたいなぁ!今年の夏はこてちゃんのおかげで楽しいシーズンだったよ、ありがとね!

IMGP8002.jpg

続きを読む

合同練習。

 犬人です。(9月の)連休前に公園を散歩しながら「ガソリンも少ないし、いいお天気なので今度の3連休は川に通いま~す!」と伝えると合同練習しましょうと参加してくだっさった勇者がいらっしゃいました。

IMGP7871.jpg

 勇者、虎徹君。ジャストフィットなおニューのライフジャケットを購入し、泳ぎのレベルがまた一段とあがりました♪スピードではラブさん全然かなわない!

 この日はいつも使っている水に浮くディスクの代わりに、沈むディスクを使って遊んだんですが恐怖心なく水に顔を突っ込んでGET!

IMGP7903.jpg

 ニッカニカなんだけど顔ベッタベタ(笑)!浅い場所はピョンピョン飛ぶ姿と同じ黄色のライフジャケットはまさに岩手の同志犬ガッキーと瓜二つ。

 友達少ないマーメイド犬に、姐さん犬がお空の上から手配してくれた気がしました。空はキモチのいいBLUE SKY。

 虎徹君に水泳トレーニングしたのはラブ組ですし、飼い主のこてママさんや他の飼い主さん達やワンコ達の協力もあってこそなんですけど、最初からこうなるなんて思っておらず、私の想定をはるかに上回り、この夏、加速度的に成長した虎徹君に岩手と秋田の同志犬の面影を見るなんて夢にも思いませんでした。

IMGP7882.jpg

 相手のおもちゃに興味を持ってっちゃうとこなんて姐さんソックリ!・・・遊びにきてたよね?虎徹君のおもちゃはラブがレトリーブしました♪

IMGP7896.jpg

 1時間近くノンストップで遊び、強制的に休憩させようとすると目に映ったのがカヤック。虎徹組がやってくるまでコギ(漕ぎ)部をしてて、カヤックが出してあったんですね~。せっかくなんで虎徹君を乗せてみようということになりました。つづく。

IMGP8021.jpg

続きを読む

とびきり♪

IMGP7800.jpg

 犬人です。連チャンでやってきた3連休。先月21日から23日、秋分の日までの3日間、いつもの川に3日続けて通いました♪悪天候やお出かけが重なって実に1ヶ月ぶり。

 9月も泳ぐの?って聞こえてきそうですが、それは間違った先入観。痛いぐらいの日光とまとわりつくような湿気の7・8月より実のところ9月のこの時期の方が楽しめたりします。

 秋田の田沢湖でも泳げるんだから全然余裕(笑)!

IMGP7803.jpg

 日中は30度近くまで上昇しますし、お子さんら家族連れもいないし、空気もカラっとしていますしね。

 夏に比べれば水温が下がっているので、休憩時間を多めに取ってやることも必要ですが、その時にボードやカヤックに乗せたり、あったかい砂で砂風呂を作り、デトックスさせてあげれば2時間はあっという間。2時間みっちり運動し、帰宅後は気持ちよさそうに爆睡します。

P9221345.jpg

 その間に嫁さんと一緒に家と庭の大掃除。運転手役を買って出て、お買い物に付き合ったり、縦横無尽に歩くようになった愛息のお世話もし、長時間みっちり動くのでダイスキな読書を楽しむ余裕もなく、秋の夜長なのに夜になると私も倒れるように爆睡します♪

P9221341.jpg

 基本、この川にはひとりと一匹で訪れますので、ラブやカヤックの姿は写せても私自身の姿やカヤックを操船している姿は写せず、ブログにUPできません。

IMGP8006.jpg

 ・・・できないのにここにカヤックの写真がある理由はまた次回♪

続きを読む

メモリーグラス。

 犬人です。今回はあるある話。最近は縦横無尽にひょこひょこ歩く愛息ピー助。危ないので「おいで」と言うと愛息より先に愛犬がやってきます(笑)。

 全面的にラブは正しいし、ホントに良い子、でも・・・たぶんラブはニュアンスでわかってるはず。

 その証拠に時々、間違えてラブにピー助の本名を呼んでも反応しますから(笑)!

 元々ニックネームが多い愛犬。太ってた時は「ラブどん」や沖縄アグー豚のように「ラブーブタ」、私の父は「ラブすけ!」義祖母は「ラブくん」って言います。

 嫁さんは某漫才コンビのネタのように、かなり早い段階で名前と全然かけ離れちゃう!「ラッチョ」「ラッチョム」「ラッチョムソン」「チョムソン」「ハローチョムソン」「チョム」「チャミスル」「チャミスルジュセヨ」、最後は韓国語で「チャミスル(お酒)をください」。

 思い出いっぱいのメモリーグラスにお酒をください。水割りをくださ~い♪

P8031228.jpg

 先月まで『ディロン 運命の犬』の再放送がやっていて、それになぞられ、嫁さんの家事や育児の邪魔した犬は「ラブロン 史上最悪のクソ犬」って言われて怒られてんの(笑)!

 一時的なブームが去り、さすがに「チャミスルジュセヨ」とは呼ばれなくなりましたが、すっかり「チャンさん」が嫁の中で定着し(クソ犬じゃなくてよかったね)、私は「チャミさん」や「チャンキチ」、「キャンチョメ」と呼んでいますが、ここまで来るとひとつもあってないし、一言で説明できない(笑)!

 第三者がいたり、職場でしかラブって本名を呼ばれない犬ってどうよ♪

 でもでも「チャンさん」と呼んでも、「キャンチョメ」と呼んでも、愛犬は悩むことなく前後の流れや声のトーンから自分のことを言っているのだと理解し、やってくるからエライ!

 エライけど・・・ピー助を呼んでる時はホントにピー助を呼んでるから!

 ちゃ~んと理解してクソ犬呼ばわりする、あいつなんか飲みほしてやんなさい(笑)!

IMGP8040.jpg

続きを読む

ワン言:22。

Take Action!

IMGP2342.jpg

続きを読む

イチバン!

IMGP7861.jpg

 犬人です。今回はカウント数が大幅に減る連休中にこっそりUPブログ。

 今年の初夏に紹介(ダジャレじゃないよ)させていただいたワンコ本、馳星周さん著の『ソウルメイト』。

IMGP7849.jpg

 ソウルメイトは魂の伴侶のことで、つまり人間とワンコのこと。ワンコとワンコと暮らす人間にまつわるお話をまとめた短編集に大変感動し、何度も読み込んだワタクシは出版社が企画したソウルメイトにまつわるエピソード募集に迷わず応募したのでした。

 残念ながら(?)優秀作にノミネートされませんでしたが、私からソウルメイトへのラブ・レターだったので書けて満足。400字以内にまとめた文をそのまま墓場まで持っていくのもどうかと思ったので今回コッソリ発表させていただきます♪

IMGP7852.jpg

 追記からお読みください。画像は3週間前のお彼岸に撮影した彼岸花で~す♪

続きを読む

集中排水。

 犬人です。1ヶ月前の台風は大きな被害を出したことで記憶に新しいと思いますが、私が住む愛知県西部は早朝にやってきて、足早に10時には暴風圏を過ぎ、11時には台風一過の青空が見えるようになりました。

 これほどの巨大な台風だとは思ってもみなかったので、前夕、一緒に散歩した、こてママさんに「台風一過で晴れたら午後から遊びましょうか?」なんて話をしていました。

 朝は無理だなぁと思っていたものの、正午になったら気持ちのいい快晴!ネット等で調べても道路状況も止まっているところがなかったので午後1時過ぎに待ち合わせてプチお出かけしました。

 向かった先は岐阜県海津市にある、私のヒミツの場所。ここはほとんど観光客もこず、ノーリードで遊ばせられるという利点の他にもうひとつ・・・。

IMGP7737.jpg

 ここが奥にある養老山系の雨水を集中排水する役割を担っている場所だったから!

IMGP7729.jpg

 普段はチョロチョロの水しか流れず、石垣に囲まれた芝生地帯は天然のドッグラン(画像緑の部分)だったんですが全部水没!

P1100187.jpg

 10数年前からここを訪れていますがこんな姿は初めて(上の画像が平常時)。画像を見て嫁さんもビックリしてました。同じ場所だってにわかに信じられない!

IMGP7744.jpg

 前々日に訪れた大倉滝を上回る水量と迫力で自然の力を思い知らされました。

IMGP7753.jpg

 ただワンコ達にとってはそれほど重要ではなく、2頭ディスク遊びに精を出し、龍のモニュメントで記念撮影。

IMGP7765.jpg

 帰りに千代保稲荷に寄って参拝後、名物の串カツとジェラートを食べ、4時に帰宅しました。

IMGP7794.jpg

続きを読む

雨宿り。

 犬人です。もう1ヶ月近く前の話になりますが、大倉滝から帰ってきた翌日はお義父さんの誕生日で、パーティーするため、夕食は嫁さんの実家におよばれ。

 台風が深夜に訪れるため、お天気はどんより。その前に散歩しておこうと普段よりずいぶん早い5時に嫁さんの実家からは目と鼻の先のいつもの公園へ。

 誰にも会えないだろうなと思っていたら、いつも夜にしか会えないダイスキなゴールデンちゃんがいました!

IMGP7704.jpg

 あられちゃん!私の顔がベタベタになるまでなめてくれるのはバニのニコルちゃんとあられちゃんぐらい!絵に書いたようなフレンドリー犬で人もワンコもダイスキ!

 ただ(前述したように)いつもは私達が帰る頃にやってきて、その頃には真っ暗で写真が撮れない(涙)。笑顔がとてもステキだったので、ここは苦しい時だけの神頼み♪

 もしも、もしもできることでしたれば、あられちゃんと写真を撮らせてちょうだいませませ!

IMGP7714.jpg

 するとはかったように雨がパラパラ降ってきたので雨宿りしながらここぞとばかり写真撮らせていただきました~。

IMGP7719.jpg
 
 雨宿りしていると柴犬のロワ君と弟分の虎徹君も来て(あられパパさんに飛びついてるのは虎徹君)、最後にやってきたのは北海道犬のイケメンワンコ!

IMGP7723.jpg

 大福君で~す!大福君とは2ヶ月ぶりでしたが、あられちゃんとは違ったかわいさ爆発でラブも私もニッカニカ!美しい姿を撮らせてもらい、撮れ高バッチリ!

 雨がやまないからと解散し、帰る方向が一緒の虎徹君とこてママさんと帰ったんですが、その途中ですぐに雨が止む晴れ男。

 しかも後日、HPのアルバムコーナーの更新をしようと大倉滝の画像と一緒にラブのお友達の画像をまとめると、この日に集まったワンコだけでコーナーができちゃった!

 雨が降らず、雨宿りしてなきゃカメラはカバンの中だったわけで、ワタクシ、別の能力も開花したかもしれません。ウハウハなお散歩でした♪

 アルバムコーナーにUPしておりますのでぜひ見に来てください♪

おんなじ服。

IMGP7702.jpg

 犬人です。前回紹介した磨墨庵から見下ろせる場所に最高の川遊び場所があります。

IMGP7694.jpg

 流れはあるものの、それほど強くなく、深さも一定。水の色はエメラルドグリーンで言うことなし!

IMGP7676.jpg

 9月になると水温は冷たいけどね(笑)。

 でもでも体温の高いワンコにとってはちょうどいいぐらい。いっぱい川遊びして、川魚食べて、名物の明宝ハム食べて、お土産たんまり買って帰ればみんなニコニコ大喜び!週末の3連休にオススメです。

IMGP7668.jpg

 そんなわけで1年ぶりの清流をキモチよさそうに泳ぐラブさん♪



 こうやって動画を撮ってみると愛犬は1年前と同じ服を着ていて、同じく友人も写りこんでいて、パッと見、いつの頃かわかんない!



 でも同時に1年前と変わらず泳げること、筋肉を落としてないことがうれしかったりします♪

IMGP7654.jpg

 私が変な体勢なのは手にカメラを持ちながらもう片方でオヤツを持って誘導しているから♪ラブとは対照的にこの夏太っちゃって筋肉の代わりにゼイ肉つけまくったワタクシです。



 ライフジャケットなしの着衣水泳で、いつもと比べると泳ぎにくかったかもしれませんが、途中からは慣れ、何度もオヤツを食べに来るようになりました♪

 いっぱい遊び、焼き魚を食べ、お土産買い込み、1年前にはなかったジェラート屋さんでジェラートも食べると時間は3時40分。郡上から高速に乗って帰路につくと道も空いてて5時前に帰宅できました。おしまい。

 来年も明宝の川を泳ごうな!おんなじ服で(笑)!

IMGP7675.jpg

続きを読む

人でなし。

 犬人です。大倉滝を散策した後は国道472号線・県道73号線、清見町のほぼ中央を南北に縦断する『せせらぎ街道』を南下し、一路、郡上八幡方面へ。

 ほぼ一本径、途中まで信号全くなし!標高も高いので窓を開け、ルンルンでドライブ。清見町にあるもうひとつの道の駅、パスカル清見で休憩後、数年前まで有料道路だった道路も抜け、やっと信号を発見すると郡上市明宝の道の駅、磨墨の里が見えてきます。

 このブログを熱心に読んでいただいている方はピンと来た方もいらっしゃると思いますが、昨年の同時期も友人とこの地を訪れ、遊んだんですね~(詳細はこちら)。

 ここから話は少しさかのぼり、夕方、いつもの公園で散歩している時、お姉様方から「ワンコと川遊びできる場所ない?」と聞かれたワタクシ、自信をもってこの明宝を紹介させていただきました!

 そして、お姉様方がお出かけになられたのが4日前の火曜日!その日は前日に降った大雨で川が増量、しかもイチオシだったアマゴとイワナの塩焼きが食べられる囲炉裏もお休みで散々だったと聞いたワタクシ、それならと4日後に訪れ、仇討ちしなきゃ男じゃない!

 キレイな川とおいしい塩焼きの写真を撮って写メさせていただきましたが、以来、「ドSだ」、「いやらしい」等、チクチク言われるのはなんでだろう?

 これが、ひ・と・で・な・し、人でなし(笑)!

 ホントは川遊びしてから食べたのですが順序を逆にして囲炉裏を紹介。

IMGP7700.jpg

 磨墨庵(するすみあん)という道の駅の外れにあるお店で、鎌倉時代から消さずに受け継いだ火種で燃えている囲炉裏で焼いた魚が食べられます。

IMGP7696.jpg

 水槽から取り出し、内蔵を取り出し、塩をかけて焼くだけ!それなのにめちゃウマい!頭からシッポまで全部食べられちゃう!

IMGP7703.jpg

 奥がアマゴ、手前がイワナなんですが小さいイワナでも30分以上、遠火でじっくり焼くのでうまみ成分が出て最高の焼き魚が焼けるんだからスゴイ。鎌倉時代からの火種の実力にひれ伏すこと間違いなし!雪等の冬期休業もなく、火曜休みだけ気をつけていただいて(汗)、食べに来てみてください♪

IMGP7676.jpg

 次回はガンガン泳いじゃいます!

続きを読む

パーフェクト!

IMGP7630.jpg

 犬人です。大倉滝のトレッキングを終え、愛車まで戻ってくると時間は午後1時をまわりお腹がペッコペコ!目の前にある清見庵さんに飛び込みました。

IMGP7615.jpg

 清見庵には粋なお庭と屋外席がございまして、なんとこちらは犬同伴でお食事OK!

IMGP7618.jpg

 先客で柴さんもいらしゃってました♪

 たぶんめちゃくちゃウマいんであろう、飛騨牛の温蕎麦もいただきたいところですが、私は山菜天ぷらのざるそばを注文。

IMGP7619.jpg

 山菜天ぷらはその季節にあった天ぷらで、なすやかぼちゃといったものの他にふきの葉、よもぎ、金時草なんてのもあって揚げたてを抹茶塩でいただくとどれもウマい!

 ふきの葉はまろやかで、よもぎは昔食べた懐かしい味、金時草もサクサクしてホントにおいしかった!

 蕎麦も店員さんが「最初は塩で食べてみて」とおっしゃり、その通り食べてみたら、蕎麦の風味が際立ってこれまたウマい!

 直前までトレッキングして汗ダクだった分、塩分がありがたい!体にしみました♪

 行きの車で蕎麦の花を見たように、新蕎麦の季節にはまだ早く(今ぐらいが新蕎麦の季節)、蕎麦自体には期待していなかっただけに衝撃を受けるウマさ♪そば湯もいただき、最初から最後まで全部がパーフェクト!堪能させていただきました。

 ステキなテーブル席からはすぐ足元に流れる澄み切った小川のせせらぎが聞こえるだけかと思いきや、足元からおだやかな寝息が!

IMGP7623.jpg

 いつもは目をギラギラさせている食いしん坊がお店で寝るなんてハジメテ!よっぽど疲れたのか安心しきっているのか不明ですがホントに気持ちよさそう(笑)♪

IMGP7626.jpg

 こちらドッグカフェ等のワンコ用のお店ではないため、リードフックがありません。声をかけてくださる人も多いし、犬連れも多いので、おとなしく待っていられるトレーニングが必要ですが、問題なく待ってられるどころか寝られるお前はエライ!

IMGP7628.jpg

 起こしてごめん。大満足でお店を後にし、次の目的地に向かいました。つづく。

続きを読む

ワン言:21。

 毎日がスペシャル♪

P1030700.jpg

続きを読む

大きい滝みつけた♪

 犬人です。いよいよ大倉滝へ。最初から感想書いちゃいますが、トレッキングを開始する前(駐車場)から滝の音が聞こえていて、歩きながら遠くに聞こえていた滝の音が、大きくなったり小さくなったり、遠くなったり、近くなったり、上から下から横からも聞こえ、視覚だけでなく聴覚でも楽しめるトレッキングでした。

 前回紹介した登竜門滝を抜けると大きな滝はひとつだけ!そこから聞こえる音は言うまでもなく大倉滝!

IMGP7554.jpg

 目の前に大倉滝が堂々とした姿であらわれます!

IMGP7567.jpg

 白竜に例えられる清見最大の滝で(なので途中の滝が竜にまつわる名だったんですね)、落差は約30m!

 6月に訪れた阿弥陀ヶ滝と違い、直下に水が落下せず、途中、岩盤に当たって向きを変えるため、滝壺はそれほど深くなく、ラブでも接近できます。

IMGP7577.jpg

 その代わり岩盤付近は滝しぶきがすごい!離れていてもミストとなって届き、久々の山登りで汗ダクになった私達をやさしく包んでくれました。

IMGP7572.jpg

 ラッさんを抱いて1枚だけ記念撮影。ドロドロのベタベタなラブを抱いて服が濡れるのはカンベンだったので上半身脱いで抱きました。

IMGP7579.jpg

 滝の脇を階段で上がると水量を間近に感じられるばかりか、林道の駐車場に出ますってえっ?

IMGP7599.jpg

 そうなんです。車で大倉滝の近くまで行けるんですね~。駐車場から徒歩5分。案内板によると百滝コースは40分ほどとありますが、私達は1時間を軽くオーバーしてました。


IMGP7604.jpg

 帰りはこの車道を通って帰ることに。途中、滝見台の東屋があり、正面に大倉滝の全容を眺めることができ、はるか下には清見庵に止めた愛車も見ることが!

IMGP7609.jpg

 時間も正午を過ぎ、お腹もペッコペコになったので急いで下山しました。この続きはワン言をはさんだ火曜日に♪

続きを読む

名も無き滝。

IMGP7484.jpg

 犬人です。大倉滝散策の続き。明るい渓谷沿いにゆっくり登っていくと、画像の昇竜の滝が見えてきます。

 それまでは森林浴気分で登れたのとは対照的に、昇竜の滝周辺は岩陰で薄暗い印象。その分、滝の白さが際立ち、竜が天に昇るように見えてもおかしくないなと推測。

IMGP7492.jpg

 ここから流れの幅が広くなっていき、画像の川字橋を渡ると出てくる巨岩!

IMGP7506.jpg

 くぐり岩と呼ばれる大きな岩の下をくぐりますが、そのくぐり岩横の滝が素晴らしい水量!

IMGP7495.jpg

 水量が多く、流れも激しいため、画像の位置でもミスト状になって届き、ラブさん気持ちよさそう!でも名前がないんですよね~。「くぐり滝」とかでもいいのにね~。

IMGP7499.jpg

 くぐり岩をくぐると滝口橋という橋を渡るのですが、その前の滝も素晴らしい!・・・名前ないんですけどね。「滝口滝」でもいいのにね~。上から読んでも下から読んでも一緒だし(笑)♪

IMGP7526.jpg

 この辺りから傾斜が急になるのに加え、岩間を流れ落ちる瀑布群が連続するようになり、どこからどこまでが滝なのかわからなくなります。

IMGP7541.jpg

 画像は登竜門滝。正直、どこからどこまでが登竜門滝なのかよく分からない(笑)ぐらいおっきな滝でした!

IMGP7527.jpg

 ここまで来ると大倉滝は目の前!なんですが、体力的にキツくなってきたので登竜門滝とは反対におだやかな流れのちっちゃい滝の前で小休止♪こちらも名も無き滝でしたが、ラブさんにとっては最高の滝で指示してないのに勝手に入水。川に浸かってくつろぎ、体力を回復させ、ラストスパートとなりました。つづく。

IMGP7546.jpg

 命名するなら「ひと休み滝」だね♪

垂涎。

 犬人です。道の駅、ななもり清見を後にして国道472号線・県道73号線、郡上八幡から高山市街地方面をつなぐ、清見町のほぼ中央を南北に縦断する『せせらぎ街道』へ。せせらぎ街道沿いにある『そば処清見庵 おおくら店』が今回の目的地。

 飛騨牛とトウモロコシの次は蕎麦?どこがハードやねん!って言うなかれ、この清見庵が無料駐車場になっており、ここから大倉滝という巨大な滝を見に行けるトレッキングコースになっているんですね~。

IMGP7444.jpg

 見所はそれだけでなく、大倉百滝と称される大小の滝が連続する美しい渓谷が続きます!昔から行ってみたかったんですけど、百滝をめぐるコースは健脚向きだし、遠いんで、まあ嫁さんは断るだろうし、ピー助を背負って登るのもツラいし、その間、車内で待ってもらうのも酷だろうと行けなかったんですね~。前回も書いたけど、つくづく友人に感謝♪

 山全体が「濃飛流紋岩」という硬い岩が基盤になっているため、遊歩道の至る所に大きな岩があり、その岩の上を大倉滝からの流れが落ち、侵食され、百滝ができあがっているんですけど、50以上の滝をラブとめぐっている私がこれはスゴイと思うような大きい滝でも名前がついていない滝もあってつくづく残念!

 名前さえあったらHPのアルバムコーナーの「滝めぐり編」に間違いなくノミネートするのに・・・残念!

IMGP7454.jpg

 画像は竜涎(りゅうぜん)の滝。竜のよだれなんて残念なネーミングですけど、トレッキングを始めたばかりなのに息があがっていたおっさん達とおばちゃん犬には撮影休憩はありがたく、マニア(?)垂涎な滝でした♪

 よく整備された遊歩道ですが、前述したように岩石地帯がゴロゴロ、傾斜もあって意外とキツい登りなので、途中でチョコを食べたり、滝の奥まで探検したりしてゆっくり登りました。

IMGP7476.jpg

 画像は羽衣の滝。奥に行くコースはないので遠目から見るしかなく、体高の低い、チビっ子犬と撮るには難しいんですが、それなら水ん中を進めばいいじゃない!「行け!」と命令すると友人も入っていきました(笑)!

IMGP7466.jpg

 羽衣をまとったみたいでキレイだよ~とおだてたらこの笑顔♪次回もアメとムチを使い分けてトレッキングしたいと思います♪

続きを読む

生トウモロコシ。

 犬人です。リアルタイムでは前回書いた秋祭りの本番(今週末)に向け、練習や準備に追われ、ヒーヒー言ってるんですが、ブログではシルバーウィークのお出かけ記事を♪

 今回の目的地は岐阜県高山市の清見町!現在は合併して高山市になっていますが、以前は清見村(きよみむら)と呼ばれていた場所。観光都市、高山に隣接していますが温泉も、スキー場も、ゴルフ場も、ダムや駅もない!

 あるのは広大な自然!犬連れにとってこれ以上の贅沢はありません!

 そして「駅はないけど道の駅は(2つも)ある~!」、ななもり清見という道の駅では地産の新鮮な食べ物が食べられます!

 ここまで来たらぜひ食べていただきたいのが飛騨牛!清見は酪農が盛んで、道の駅では飛騨牛がリーズナブルでいただけますし(レストラン有)、屋台では牛串がいただけます!

P9141327.jpg

 300円なんで、ひと切れ100円なんだけど、マジウマい!やわらかくて肉汁ドバ~で、口の中で溶けちゃうぐらい!

 味付けは塩コショウのみで、店員さんにお願いすれば、スパイス抜きで焼いてくれます。ってことは・・・。

 ハイ、育児に協力してくれるお姉ちゃん犬に最高級の飛騨牛を食べさせてあげましたよ。一瞬でなくなっちゃったんで写真すら撮れないぐらい(涙)♪

P9141328.jpg

 今回の旅に同行してくれた友人が買ってきてくれたのが生トウモロコシ。2個で100円。新鮮とれたてのトウモロコシは生で食べられちゃう!皮とヒゲをとってそのままかぶりつくと・・・!

 あっま~い!って叫びたくなる甘さ!もう野菜じゃない、フルーツっていっていいぐらい、メロン並の甘さ!

 そしてジューシー!気をつけないと汁でズボンがベタベタになっちゃうぐらいで、おっさん、37年生きてきて岐阜にも清見にも何度も行ってるのに初体験。単価で1本50円だぜ、ラブじゃなくても目がおっきくなって飛び出るわ!

P9141332.jpg

 友人にもトウモロコシもらって、運動前に最高の腹ごしらえになりました。つづく。

続きを読む

DREAMS COME TRUE。

 犬人です。前回の続き。以前、バケツリストの話を書かせていただきましたが、かなり前から私がラブとやりたいことリストに入っていたのが画像のバギーにラブを乗せることでした♪

P1050091.jpg

 はい、夢叶ったじゃんってカンタンに済ませたくない話なんで、まあ聞いて(読んで)ちょうだいよ。

 購入したのは4年前、ラブの5歳の誕生日に合わせて購入。ラブを乗せて試乗しているとまあ全員、判で押したように「バカじゃねえ」の大合唱!

 周囲には祭り等のイベントで連れて行ってもこれなら雨でベタベタになっても運びやすいし、興奮したら中に入れて落ち着かせることもできるし、他の人達にも迷惑かからないでしょって言ってました。25kgまでOKだからこれで慣れておけば将来的には介護用のバギーとしても使えるからって。

 でもこれぜ~んぶタ・テ・マ・エ!

 ホンネは子供ができたら半纏着せて、半纏着たラブと一緒にバギーに乗せ、山車と一緒にねり歩くってのが長年の夢でございました。

 わざわざバギーの配色も山車っぽいの選んだんだから!

 昨年の秋祭りは生後1ヶ月半だったので無理でしたが、あれから1年、二足歩行できるようになり、お姉ちゃん犬と何度もお出かけして2ショット写真も撮ってきた、しかも姉弟の合計体重25kg以下!全ての準備がここにそろったのでした!

P1050086.jpg

 もう言葉にならない、感無量!

P1050088.jpg

 これだけで終わらせるつもりはもちろんなく、今週末の5日と6日に行われる本番の秋祭りでも披露するつもり!

 お祭り見に来い、山車見に来いなんて言わないけど、かわいい姉弟は見に来て欲しい(笑)!今週末、あなたにお会いするのを楽しみにしております♪

P1050089.jpg

続きを読む

プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR