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これからのこと。

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 犬人です。今回は画像は5月の終わりに介助犬フェスタにいった時のもの。前回お知らせした通り、思うところがありまして、これからブログの更新頻度を少なくしようと思っています。ごめんなさい。

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 理由はいくつかあって、まずは12歳犬のこと。おかげさまで今もめちゃくちゃ元気に走り回っていますが、前回も書いたように近辺で行きたかったところ・・・各種観光地や城や滝、花めぐりに山々、電車スポットもほぼ行きつくした感がありますし、暑さが厳しいわが地方、これまでのようにガンガンお出かけするよりも、(特にこれからの時期)、ラブの体調や回復も考えながらチェンジオブペースするタイミングだと考えました。

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 次は息子ピー助君、最近はこのブログでも幼稚園での話題がひんぱんに出てきて、以前のように姉ちゃんであり、唯一の友達だったラブとの関係性が少しずつ変化しているように思います。

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 変わらず仲良し姉弟だけど、四六時中一緒にいる頃に比べ、だんだん時間が少なくなってきましたし、おかげさまで人間の友達もできたようです♪

 息子もその誕生から今までバンバン顔出ししていましたが、そろそろこちらも考えなきゃいけない時期だと感じ、顔を出さないようにするか、そもそも記事にしないようにしようか・・・正直まだ考えがまとまっていないので、こちらも考える時間をいただけたらと思います。

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 加えてラブ以外のワンコや飼い主さんの画像や話を本人の許可なくブログに取り上げ、みなさんのやさしさに甘えて不快にさせたり、傷つけたことも過去に何度もありました(それについては本当にごめんなさい)。いい機会だと思うので、これからは純粋にラブと私だけ、時々家族のことを時々書けたらなって思っています。

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いつかみた風景。

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 犬人です。前回書いた通り、足を負傷して、血だらけになったので予定していた温泉に入るのを取りやめ、ドライブ。

 岐阜県恵那市に戻って遅い昼食。午後3時「道の駅そばの郷らっせいみさと」でざるそば定食の大盛りを食べました。昨秋も食べたけど手打ちの二八蕎麦がバツグンにウマい!ズルズルすすりながら食べました。

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 お腹が満たされてからは同じ恵那市にある岩村町へ。こちらに「心のふるさと」美しい日本の景観が見れる展望台があるので見てきました♪まだ登るのって言わないで、自分でも足痛いのに険しい道を選ぶなぁって思ってる。ごめんね、高いところが好きな人と犬で(笑)。

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 東から西に少し傾斜した穏やかな岩村盆地の中に、瓦と白壁の昔ながらの農家や土蔵が点在する農村景観が展開。

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 盆地を形成する緑の低い丘や山々が二重・三重に連なり、景観を一層引立てている点にあります。田園もまた見事!こいのぼりも気持ちよさそうに泳いでいました♪

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 「農村景観日本一」の称号は、平成元年に全国の環境問題を専門に研究している大学教授がつけ、マスコミが一斉に報道し一躍脚光を浴びたそうです。ここに来れば春夏秋冬、日本が戦後失ってしまった「心のふるさと」を取り戻せるかもしれません。

 とはいっても愛知のド田舎に住んでいる人間にとって、風景自体はそれほど珍しくない(笑)。普段からそういう自然豊かな場所を求めてお出かけしてるんでノスタルジーを感じることはありませんでした。

 あるのはこのうえない達成感。

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 夕暮れをこちらで迎え、温泉に入れるまで傷が癒えたことを確認し、キャンプ場もある同じ恵那市にある日帰り温泉に入り、風呂上りに岩村で購入した地酒を飲みながら軽食を食べ、早々に車中泊。

 快晴だったら再び、農村景観を訪れようと思いましたが、曇天だったので諦め、6時過ぎに起き、そのままゆっくり自宅に帰ってきましたとさ。

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うるうる滝。

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 犬人です。田立の滝めぐり記事も今回がラスト。前回書いた、不動吊橋までの木製の階段と天河滝までの金属製の階段区間は行き同様、帰りも全て私がラブを抱き、おかげで私は汗ダク、太ももパンパンでした。

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 でもまだよかったのよ、直後の大惨事に比べたら。さらにここから心も体もヤラれちゃうんだから(涙)!

 危険地帯を抜け、幾分、緊張もとけ、滝でくんだ水をラブに飲ませ、私も飲み、再度出発しようと準備してる時、ラブが早々に動き出し、リードがピーン、カラビナ(金具)がストンと外れ、それについていた買って1カ月も経ってないウェラブルカメラが谷底というより崖にカランカランと音をたてて落下(涙)!

 私の「あ~~!!」っていう絶叫が谷間を切り裂きました。

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 カラビナと係留リードでラブとリュックを大木の根元にしっかり固定し、この間再放送で見たウルトラマンのベータカプセル(変身アイテム)が谷底に落ち、変身できないシチュエーションと同じだなぁと思いながら道なき道ってか崖を下りていきました。

 無事回収できたものの、レンズには大きな傷・・・泣きたくなりましたが、実際に泣いたのは崖をよじ登った時。

 はじめっから道などないので斜面の土を足でついて固め、足場を作っていたんですが、中からサッカーボールほどの大きさの岩がゴロゴロ出てきて、その岩がすべり落ちると・・・すでに足はパンパン、ふんばりは全然きかず、土砂と一緒に崩れ、間髪入れず岩も落下してきて左足に直撃!よけられるわけもなく、血だらけ~。ウルトラマンに変身できたら空飛べたのにね(涙)。

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 登山部シーズンならタイツをはいてるんですが、この時は暑いので生足。痛かったぁ~。むき出しになっている木の根っこは腐っていてとてもロープの代わりになりそうもなく、直登を諦め、かなり大回りして、岩にしがみついて戻りました。

 心と体に大ダメージを受けましたが、森林ゾーンに戻ってからは順調に進み、怪我したものの無事午後1時40分に駐車場に到着!2時間40分の行程でした。つづく。

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俺達のゴール。

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 犬人です。田立の滝めぐりもそろそろ終盤。前回もチラっと書いた通り、天河滝周辺の遊歩道が経年劣化に伴ってかなり傷み、修繕するよりも新たに金属製で作った方がいいと判断されたようで、その上から急斜面の階段が作られていました。

 工事現場の足場のように網目状の穴が開いており、ただでさえ急斜面でキツいのにラブの足がハマってつんのめりそうになるで危険と判断。

 この区間は私がラブを抱っこして進みました。水や落ち葉が堆積して劣化しないようにしてるのはわかるんですけどキツかった~。写真はほとんど撮れませんでした♪

 加えて天河滝の上流にある天河吊橋も危険なようで安全のため吊橋を渡る際、従来は3人だったのが1人ずつ渡ってくださいに変更されてんの!それをひとりと一匹で渡りました。



 実際は結構な揺れがあるんですが、すっごく楽しそうでしょ。私もルンルンでした♪

 さらに天河滝から少し登ると冒頭の画像の不動吊橋という吊り橋があり、その頭上にあるのが画像の不動滝。上段は直瀑で、下段は末広がりになって二条になって落ちている面白い滝でした。落差は22m。こちらもかなりの急階段だったので再びラブを抱いて登りました。

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 この先に不動岩という巨岩とそれを見る展望台、そして小規模ないくつかの滝が点在していますが、これ以上急斜で道の状態が悪いと12歳犬にはキビしいと判断。午後1時、ここで引き返すことにしました。

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 ここが俺達のゴール。久々の本格トレイルランニングだったけど、よく頑張りました!

天上天河唯我独占。

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 犬人です。さてさて今回は田立の滝の主瀑ともいえる2つの滝を画像と動画で大紹介!まずは霧ヶ滝(きりがたき)。エアコンみたいな名前♪

 花崗岩の一枚岩のきれいな滝で、風や雨によってその落下する水が霧状になり、よく霧が発生するからこの名がついたのでしょう。

 滝口まで行くのに何度か岩間を飛んだり登ったりしないといけませんが、それだけの価値は十分あります。滝の上方が天河滝(てんがたき)にもなっていて連瀑といってもいいぐらい。落差25m。



 まさにクールミストのように体に染み入る感じがしたのでここでコップを取り出し、水分補給。思うところがあって、身を清めるため水も浴び、汗とドロで汚れた身体もを洗い流し、心も体もクールになりました。

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 こちらから天河滝に向かう古くからの道が崩壊していて、新たに鉄製の遊歩道が組まれ、その急階段をあがった先に天河滝が見えてきます。

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 同じく花崗岩の一枚岩を落ちる落差40mの大滝。これら田立の滝群は大滝川の主流になります。壮大な滝の流れは周りの緑ともかね合い、神秘的で感動的!

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 花崗岩壁のてっぺんから大滝川本流が崩れるように落ちる様はまさに圧巻で、かつて里人たちがこの天河滝を神聖視し、雨乞い神事を奉るとき以外は登らなかったのだとか(なので身を清めた)。

 パワー感じるわぁ、また天候パワー強化されちゃったりして。



 それも納得の巨大スケールでラブとしばらく見とれていました。お釈迦様が「天上天下唯我独尊」とおっしゃったように天河滝を独り占めしたひとりと一匹は「天上天河唯我独占」と叫びました♪

 神様、やっとこれたよ、ありがとう!

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感じるWILD!

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 犬人です。前回の続き、田立の滝めぐりへ出発!駐車場から一つ目の滝「螺旋(らせん)滝」までは約40分。私の感覚ではこの40分というタイム設定も登山慣れしている人のペースで、下手したら1時間かかっちゃうような距離。

 序盤は谷から離れ、森林の中を歩き、展望もないため、目立つ巨木には名前がつけられ、同時に滝までの距離も書かれていました。でもその名前がド直球のダジャレ~。

 モミの木には「もみたろう」、ケヤキには「けやきち君」、ヒノキには「ひのきイチロー」・・・少しでも楽しみをということなんでしょうが、なんだろ、この疲労感と体の震えは(笑)!

 これぞトレイルランニングというぐらい、道はバラエティに富んでいて、木道だったり、藪だったり、吊り橋もあって、道の真ん中でくつろいでるハ虫類(!)もいる!ダジャレ看板がなくても十分楽しめ、『WILD』をビンビン感じました♪

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 サクサク進んで、30分程で螺旋滝の分岐点に到着。メインの道から右に折れ、ほぼ崖みたいな道を下りていった先に落差18mの滝がありました。

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 らせん状にねじれた感じで落下していてすごい迫力!花崗岩の岩壁も素晴らしくその谷間を鋭く流れ落ちています。このレベルの滝がいくつもあるのか~!ってテンションがあがる私とラっちゃんでした。

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 ラブを抱いて登り返し、その少し上流にある洗心(せんしん)滝を木の橋の上から見物。沢には下りられないので木々が生い茂っている間から落差5mの滝を見て心を洗い、先を急ぎました。

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 詳細は次回以降に回しますが、螺旋滝から先の道は谷沿いのため、吊り橋が増え、そのほとんど全てが3人以上乗らないでって人数を制限するものばかり!

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 心洗われたばかりで血を連想させる赤ペンキにギョっとした私ですが、そんなのおかまいなしでルンルンの愛犬♪喜びが体中から発散されていてうれしくなりました。連れてきてよかったぁ~!

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ただちに参ります!

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 犬人です。母子が宮古島に旅立った朝、ワタクシもラブと1泊2日の旅に出かけました。

 やってきたのは長野県木曽郡南木曽町(なぎそまち)。こちらにある「田立(ただち)の滝」の滝めぐりをしてきました♪

 フットワーク軽いなぁっと感心してるのか、あるいは、アホだなぁと思われているかのどっちかでしょうが(笑)、リアルに10年前から行きたかったんです。いやいやマジでマジで。

 こちらは長野県の南に位置しており、中仙道からも近く、岐阜の馬籠宿、長野の妻籠宿もあり、女子供と行くとそっちに行かざるを得ず、後日書いていきますが、登山と呼んでもいいぐらいの距離を歩き、高速道路を使っても自宅から3時間を超す距離なので行けませんでした。

 母子はおらず、GW明けで観光客も落ち着き、帰りは何時になってもよく、お天気や気温も言うことなし!いつもならいくつかの案が頭に浮かぶのですが、もうここしか思いつきませんでした♪

 ひとりと一匹的には「ただち」に参りますって心境(爆)!

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 5月14日、朝7時半に家を出発、高速を使わず、10時に最寄りでなじみの道の駅、『賤母』(しずも)でブランチ。ここの手造りウインナーがでらウマ!ラブにも少しあげました。

 そこから30分で冒頭の画像、スタート地点の粒栗駐車場に到着。着替え等の準備をして11時にクライムオン!協力金として200円を入り口のポストに入れました。

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 田立の滝はひとつの滝の名称ではなく田立という地名にある滝群全部を合わせた名称。この滝群全体で日本の滝百選に選ばれています。主瀑とされる天河(てんが)滝まで70分の設定で全コースをまわろうとすると5・6時間コース。これも今まで躊躇していた理由でした。

 キッチリさんは全部まわりたくなっちゃいますが、登山部が終了してから2カ月ですし、12歳の体調も考えながら歩くことにしました。水が豊富で水筒いらず、のどが渇いたらその場で補給のラッちゃんです。つづく。

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コーンドリブル。

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 犬人です。ラブとサッカーやディスクを楽しんだ後、息子と遊びました。タイトルでモロバレなんですけどね~(笑)♪ディスクや水飲みボウルをマーカーコーンとみたてて、ジグザグにドリブル。まずはゆっくり正確に、慣れてきたらスピードアップ。

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 ボールタッチも細かくしたり、ボールを見ずに感覚でできるようになるとドリブル技術がグンとアップします。基本的な練習ですが、意識することでその効果は何倍にもふくれあがりますし、ドリブル技術の向上にすごく効果的。

 いっぱいいっぱいの息子ですが、数か月前よりボールタッチが格段にうまくなっており、ちょっと驚きました。もう少し両手でバランスとれるといいね♪右手に力が入ってんもん。

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 ラブコーチは「もっと速く!もっと速く!」と叱咤激励してました。スピードを意識するとなかなかコントロールできないんだよね!

 数年前は夢にも思わなかったけど、私の代わりに息子がラブとサッカーを楽しめる日もやってくるかもしれません。長生きしてみるもんだな、ラっちゃん!

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心洗われる。

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 犬人です。リサイクルショップめぐりと電車を見た後、息子の電池が切れ、ドッグランに到着する頃には爆睡。堤防の上に車を停め、窓を開けて1時間ほど昼寝させてからランに向かいました。ランはクローバーの花盛り!

 この日は寝起きがよくなく、「ぼく、らんいかない~」ってグズりましたが「ドたわけ!ラブちゃん付き合ってくれただろうが、お前も付き合え!」って引きずり出しました。

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 ランに到着すればすぐに機嫌が戻るんですけどね♪小悪魔さんところのシュナデビルズ、杏(あんず)と小豆(こまめ)姉妹とニッコリ。末っ子君は暴走しててつかまりませんでした(爆)!

 息子に話を戻すと、ちょっとぐらいワガママを言っても大丈夫ってわかっているようで、食べないと決めたものは「たべられない」って幼稚園で給食をガンガン残すのがムカつく。もうひと押し「つべこべ言わず食えや!」ってキレると食べるだけにその場にいないことが歯がゆい。

 プラレールやウルトラマンのおもちゃで遊ぶ?と聞いてもその時のちょっとした気分で「あそばない」って言うんだけど、目はキラッキラしてるし、実際、着てる服や靴、グッズはなんなんだってツッコミいれたくなるし、これ見よがしに遊ぶと泣きべそかきながら「ぱぱごめんなさい」って言ってくる。こだまでしょうか?

 これはボクの本心じゃないんだ、これは悪魔の仕業なんだ、信じてって言われているようで、まんまと信じ、まんまと裏切られています(涙)!

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 そんな時は心をまっさらにしてシャンプーして驚きの白さになったまっさらなピレネーを愛でるに限る!ミルキーちゃんはキラッキラしてとてもシニア世代とは思えない若々しさ!心も洗われてまっさらになるわ~!

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 「お父さんとラブちゃんの言うことをよく聞くんだよ」ってミルキーちゃんに諭してもらいましたとさ♪ワンコ達に心洗われたせいか、GW明けに初めて給食を完食した息子でした!ミルキーにデビルズ、お付き合いありがとね!

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 5月はなかなか行けなかったけど、5カ月ちょっとでこのランに計26回訪れました。お世話になりました。ラブ組、来年も変わらず行けるかどうかわからないけれど、来シーズンも多くのワンコや飼い主さんが楽しめますように。

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ダイヤモンドクロス。

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 犬人です。5月4日はふたりと一匹でお出かけ。GW期間中、某リサイクルショップで書籍が全品20%OFFになったので、プラレール等のおもちゃを見に行く(定点観測する)3店を一気にハシゴ。ただ見に行くだけだとワンコも3歳児も飽きちゃうので、電車やお散歩をしながらぐるっと回りました。

 名古屋の中心街を突っ切るルートだったんですが、連休中で道路はガラガラ。走りながら新幹線や名鉄・近鉄・JRもたくさん見れました。さて今回は名古屋港にあるスポットのお話。下の画像、実は大変珍しいんですけど、何が珍しいのかわかります?

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 鉄道の線路同士が平面で交差(クロス)していることを中央部の形状がダイヤモンド形(菱形)であるため、ダイヤモンドクロスと呼びます。

 十二宮を守護する12人の最上級聖闘士(セイント)が身に付ける黄金聖衣(ゴールドクロス)とは全く関係ないのであしからず(元ネタわかります?)!

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 鉄道模型やプラレールならお目にかかれる線路でも実物となると日本にはふたつしかありません。ひとつは愛媛県の伊予鉄と路面電車のダイヤモンドクロス、そして画像の名鉄築港線(ちっこうせん)と名古屋臨海鉄道のダイヤモンドクロスだけなのです♪

 ホントに直角に交差してるね~!横方向が名鉄築港線で、縦方向が名古屋臨海鉄道(貨物線)です。

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 伊予鉄は電車と路面電車のダイヤモンドクロスなので、本来の鉄道同士のダイヤモンドクロスはここが日本で唯一。名古屋臨海鉄道はこの奥で行き止まり。使用頻度がそれほど多くないので普段はチェーンがはってあり、信号機の前でも写真が撮れます。

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 一方の名鉄築港線はこの先にある東名古屋港駅が終点。現在でも港周辺の工場の通勤のため、朝夕のみ運行していて昼間は何時間も動きません。GW中はなおさらで周囲に人はおらず、犬連れ&赤子連れでもゆっくりできました♪名古屋で1店、名古屋港で1店、最後に三重県の桑名の1店をめぐって最後にランに向かいました。つづく。

えるぜろ。

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 犬人です。GW真っ只中の5月3日は一日雨の悪天候。そんな日にはこれプラレールアドバンスの超電導リニアL0系(えるぜろけい)セットを開封!

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 組み立てるとこんなカンジ。このセットの目玉は、リニアL0系の車両もさることながら、「エクストラドーズド橋」という三角形の特徴的な形の橋と夢の「複線外側高架曲線レール」が付属していること!

 私の興奮がイマイチ伝わってないと思いますが、このレールがあると画像のように高架レールで複線が作れるようになるんです!

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 08年に新幹線のセットで一度発売になったらしいのですが、その時は目覚めてなかったんですよね~(笑)、目覚めたら時すでに遅し(涙)!

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 息子の興奮を見れば一目瞭然ですが、複線外側高架曲線レールもエクストラドーズド橋も単品販売されていないのでレイアウトの幅が広がる超アツい見逃せないセットってわけ!4台の車両が一斉に走り、すれ違う姿は圧巻ですよ~!興味ある方は購入してみてね♪

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調和と個性。

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 犬人です。長年お付き合いのある人は気づいていると思いますが、ワタクシ月ごとにラブの首輪に違う名前札をつけていて、1月は獅子舞、2月は雪だるま、3月はチューリップ、4月はラブの誕生日なのでハートといったふうに季節にあわせて楽しんでいます。

 新緑の5月はクローバーですがそれに加え、今回新たにサッカー日本代表の名前札もつけました。実はこちらBADGIRL-KETTYさんのオーダーメイド!秋田のヒナタマンマさんが依頼してラブの誕生日プレゼントにいただいちゃいました!

 アディダス製のサッカー日本代表のホームユニフォームはテーマが青の“調和”で11人の選手の個性を表す、11本の異なる青で構成されたボーダーを配していて、中央の赤のラインは12本目のライン、すなわち12人目のプレーヤーであるサポーターを表しています。

 さすがにこれを表現するのは難しいだろうと思っていたのに再現率たけぇ!さっそく製作者のkettyamamaさんにお話を伺うとインクを混ぜ、ブルーでグラデーションを作るのがなかなか難しくて一度失敗したという力作!その苦労にあった最高傑作だと感動しました!kettyamamaさんとヒナタマンマさんありがとうございました!

 ランではナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の白い花も咲いてたよ~!

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 アディダスがこのユニフォームに思いを込めたメッセージがまたアツい!

みんな同じ攻撃スタイル。
みんな同じ守備スタイル。
それを私たちはチームワークとは呼ばない。
11通りの攻め。11通りの守り。11通りの発想。
恐ろしく個性的な11人が揃いながら、
それでも1つの目的のために1つになる。
チームは決して単色ではない。
選手の数だけのブルーがある。
すべての個性がひとつとなるとき、
日本が新たな時代を築きあげる。

 私がこのブログでさんざん書いてる「十人十色で十犬十色」にもリンクしていきますよね!そうなんだよ人の数、犬の数だけ色があってその個性を認め合いながらひとつになる(調和した)時、人にも犬にもやさしい社会ができると思うな!お前達頼んだぞ!

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プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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