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田代越。

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 犬人です。前回の続き、リサーチと昼食を済ませた午後から、いよいよ田代池に向けて出発!

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 前回も度々出てますけど、このコース、電力会社の鉄塔が立っているのでそれを目指していけば迷うことはないし、鉄塔の周囲は整備しやすいようにスッキリしていて、体高の低い犬と写真も撮れるというメリットだらけ。

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 最初っからこっちルートで田代池目指せばよかったのにね~。険しい道ばかり選びたがるアラフォー男子、他にも友人と7社めぐりもしたかったしね!

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 しばらくすると濃尾平野が一望できるスポットに到着。この下方に行基寺(ぎょうきじ)という立派なお寺があるので「行基寺見晴台」といいます。

 また今月のはじめに書いたミステリー話になっちゃいますが、奈良時代、東大寺を作った有名な僧侶、行基菩薩が水害に悩むこちら(養老山脈)を訪れた際、ただならぬ霊気を感じ、霊視するとそこに巨大な龍に遭遇、ここに寺を建立し、ここで亡くなりました(別の説もある)。

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 明治維新まで一般の人が参拝できなかった由緒あるお寺の山号は臥龍山。臥龍とは片目の龍のこと、いろいろつながってきてワックワクしちゃうのって私だけ?

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 休憩もそこそこに鉄塔目指してGO!この日は平日でしたが、歩きやすい登山道なので何人かの登山客にお会いし、ラブのことも褒めてもらいつつ、グングン登ります。

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 特に画像の区間は木が電線に触れないように伐採してあって、食事や休憩するには最適な場所!眺めもバツグン!青空ながら花粉や黄砂でガスっていましたが、寒い頃はもっとクリアに見えると思うなっ!

 それからさらにペースをあげ、最後のスパート、ものすごい傾斜を一気に登ると出てきたプレートがこちら。

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 田代越(たしろごえ)と読みます。養老山脈を越える山越え道(峠道)のこと。またヤングを置き去りにするけど『天城越え』も同じ峠道の意味で、「あなたと越えたい天城越え」っていうにも日本語的に間違っていません。

 三角点表記では鎌知土(かまちど)となっている田代越を無事制覇!

 実は友人と縦走する際、田代越か恋姫山のどちらに登るか直前まで悩んでたんですが、最後は7社めぐりと恋姫山の方がいいなと選択。

 男性を偏執的なまでに愛する女性の情念を歌いあげる名曲『天城越え』のように、男女ならまだしも男同士で田代越(峠)と一緒にヘンな一線を越えたくなかったんで(笑)!

 それに田代越を越える前からラブとはとうに一線越えてるから(爆)!

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 午後2時半、約1週間ぶりに田代池と神社を再訪!張ってた氷もすっかり融け、友人に「とけてたよ」と写メを送ると「あんたも好きね」って返信がきました。ちょっとだけよ(笑)♪

 4時過ぎに車に戻り、これにて今シーズンの登山終了!いいシメになりましたとさ。おしまい。

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プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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