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縁は異なもの味なもの。

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 犬人です。ようやく先月行われた秋祭りのお話を。毎年書いてると思いますが今年も大変でした♪

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 練習期間が5日間あり、終業後、ラブを散歩させ、家に帰ったらラブを嫁さんに預け、息子と共に練習場へ。9時までめいっぱい練習し、そっから風呂入れたり寝かしているうちに日付が変わり、深夜ベッドにぶっ倒れるって5日間でした。

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 当日、3日の土曜は朝から組み立てに入り、午後イチに家族全員で子供獅子に参加。休憩なしで今度は山車を動かし、夜7時までフル回転!

 翌4日は朝9時から夜9時まで動かし、その後、打ち上げして、翌5日の午前中も後片付けをしていたのでプライベートなしの9日間でした♪

 でもその分、楽しみまくったのも毎年のことなんだけどね~。イヌ飼いらしく、めいっぱい楽しみました。もちろんこの方も。

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 ってなわけで次回から本編♪



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 追記では本文と全く関係ない話を。前回・前々回と「ラブの社会性はスゴイ!」・「多頭飼いに興味がある」って続けて書いたら私が多頭飼いする気だってとられかねないので自分で「んなわけあるか~い!」ってツッコミ入れときます♪

 多頭飼いの話を熱心にしてくださった某兄さんに対しても自分には無理だと思うと正直にお話させていただきながら「縁があったら話は別ですけどね~」とも答えさせていただきました。

 っていうのも縁があって家族になったワンコをたくさん知っているから。

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 例を挙げると、先日まで何度も登場していたあんちゃん。彼女は元保護犬で京都から秋田にやってきました。

 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、保護犬を迎え入れるためにはいくつかの厳しい審査があり、その内容も家族構成や住宅事情、出産の予定はあるか等、きっつい質問もあるし、トライアル中は家の中まで見られ、それでも断られたりすることも珍しくないと聞きます。

 保護団体も何度も自分達で様子が見れるよう、同一県内の譲渡が基本で他県在住だとそれだけで断ることもあるみたいで、一目瞭然、お金を払って犬を迎えるより、はるかにハードルが高く設定されています。

 私に言わせれば生体販売されているお店のハードルの低さの方が問題。

 安易に飼いはじめることが先週書いたような悲劇につながるってことを保護団体の人達もよくわかってるし、もう二度と保護されたワンコにイヤな思いをさせたくない、シアワセになって欲しいという願いがあるので、しょうがない部分もあるのですが、じゃあなぜ京都で保護されたあんちゃんが隣県でもなく、私が住む愛知よりも遠い秋田に?って話になりますよね~。

 その縁をつないでくれたのがドッグトレーナーとして有名な山本央子先生で、その縁をつないでくれたのが先代犬のヒナタちゃんだったりします。

 山本先生お墨付きの飼い主さんなら!と保護団体さんも快く譲渡してくださり、あんちゃんは飛行機で秋田にやってきて、最高にシアワセなドッグライフを満喫中!

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 他にもノエパパさんとノエル君がお世話しているケン君だったり、りゅう家だったり、兄さんのところにも元保護犬が「ウチの子」としてシアワセなドッグライフを満喫してるのを見るとホントに縁ってあるな~って実感できるし、それぞれのご家族の愛には頭が上がらないし、泣ける!

 だからそういう「縁」があったら多頭飼いになっちゃうかもって答えさせていただきましたし、今月初めの一人赤面バトン(笑)でも縁があったらと書きました。「縁は異なもの味なもの」だから♪
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保護犬

ヒナタで犬のトレーニングを学んだので次に飼うなら保護犬からと思っていました。
2011年の震災もあったしね。
でも保護犬と言うと「凄い!偉い〜!」という声と「保護犬って最近ちょっと流行りよね〜。」という声と両極端に。
どちらでもなく、一緒に暮らしたいコを保護犬の中から選んだって事なんだけど。
どんな出会いでもそれは出会いなんだけど買うじゃない選択からもあるよと知ってもらいたいですね。
初代ミルクは知り合いのお家から頂いて、ヒナタはやっぱり知り合いのお家から血統書代とパピーのフード代で譲ってもらい、あんちゃんは避妊手術代とワクチン代に飛行機代で我家に来ました。
あれ?保護犬のあんちゃんが一番お金掛かってる!(笑)
あんちゃんが社会性の高いコなのでお預かりとか出来るのは嬉しいですね。
多頭飼い気分はそれで満喫! ただビーグルは群れになって狩猟するので多頭飼いを見るとメチャ可愛いですね〜。

覚悟。

 ☆ヒナタマンマさん

 真剣にワンコと向き合っている方ほど、この国のいびつな構造に胸を痛め、そうじゃない人はなんとも思っておらず、命をモノのように平気で扱うんですから、もっと抜本的に改革をしないと殺処分ゼロは難しいと思います。

 ブリーダーさんが愛情をこめて育てたワンコの素晴らしさも見ている分、その犬種の魅力にハマって同じ犬種を家族に迎える方の考え方にもすごく共感できますし、そういうブリーダーさんが増えていかなければ犬と生活する文化が定着しないとも思っています。

 どちらにしても生活していくなかで食費や生活費、治療費等、お金がたくさん必要だということは変わりなく、覚悟しておくべきかと。ラブも知り合いのところで生まれたコですけど、その後3度の手術し、11年のトータルで普通乗用車ぐらいは余裕で買えるお金を使いました。

 ホントは「最後まで責任もって面倒をみる」という大前提をみなが守っていればすぐに解決するんでしょうけどね。週末、映画を見てこようと思いますが、人と犬のキズナに感動し、救われながらも同時に人間の身勝手さに失望しちゃいそうな予感たっぷりです。
Secret

プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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