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南極物語。

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 犬人です。日本丸を見た後は名古屋港でひと際目立つ、オレンジ色の大きな船へGO!

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 南極観測船ふじ、1965年から18年間という長い間、南極観測のための砕氷船として活躍。その役目を終えた1985年からは「南極の博物館」として名古屋港に永久係留されています。

 船内は活躍当時の姿で保存されており、南極への思いを馳せながら見学することも可能。冒頭の画像の広場、「ふじの広場」を船内の展望室から見下ろすと、ここが南極大陸をかたどった広場になってることがわかるんですって!

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 イヌ飼いにとってはこの広場にあるタロ(右)とジロ(左)との3ショットは外せません!南極で1年、奇跡的に生き延びた2頭、ティンエイジャーはさっぱりわからないかもしれないけれど、今回のタイトルである映画を見ていただき、高倉健さんばりに「タロー!ジロー!」って叫んで欲しいな。

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 中型雪上車SM50Sも展示してあって、「UPG出動!」って言うと敬礼する3歳児♪

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 冒頭の画像にも写っているプロペラは御察しの通り、南極観測船ふじのプロペラとプロペラ軸。2本あってもう1本は日本丸が停泊している岸壁に備えられています。

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 プロペラの近くには日本の反対側にあるチリとの親善と友好を記念し、モアイ像が設置されてるんだけど、実は名古屋市民が造ったものなのでなんかシュールでした。

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 そんなカンジで名古屋港で1時間程遊んだ後は母親(バーバ)の用事で名古屋駅へ。最近はとんとご無沙汰ですが、4年間、毎日のように名古屋に通い、いっぱいいっぱいだった時期があります。

 いっぱいいっぱいだったのにラブを迎え、ラブが2歳になるまでそれを続けたんだから若かった!

 名古屋駅の目と鼻の先にある市場に車を停め(ラブ車内待機)、バーバと息子は銀行へ。その間、私は伏見(ふしみ)という地域へ。

 前回書いたように、週末、見ようと思っていた映画が『伏見ミリオン座』で上映され、この期間、前売券が発売されていたのでちょっくら走って購入しましたとさ。

 よく田舎育ちの人が都会に出ると歩くスピードが速くて圧倒されるって言いますが、逆に周囲の歩くスピードが遅いなって思っちゃうワタクシ。普段から運動量が必要な犬とガンガン歩いてる分、フツーに歩いていても速いんでしょう。

 だから嫁さんにも「楽しくない」って文句言われるんだなきっと。嫁さんにとっては南極にいるような過酷さなのかも。でも犬は「今」を生きるだけに、タロとジロも南極での暮らしをどこかで楽しんでいた気もするワタクシです♪

 10月に行った健康診断でも両足の体脂肪がほとんどなく、骨と筋肉だけだったみたい。地下鉄だと名古屋から伏見まで1区間。映画を見に行った当日もフツーに歩きました。

 バーバと息子と合流した後は市場にある小島さんで天ぷらランチ。でらウマで、全員大満足!ランチメニュー安すぎ!

 サラリーマン達の中、3歳児とおっさん、おばあちゃんはかなり浮いていましたが、3歳児が「うまっ!」を連発するもんで、オーナーシェフさんが息子のために特別にカボチャを揚げてくださり、それも「うんめっ!」って叫ぶ3歳児。

 最後に「何がおいしかった?」と聞かれ、ハッキリ「ごはんとみそしる!」って言って父ちゃん赤面!ホントに何から何まで全部ウマかった!3人大きな声で「ごちそうさまでした!」って言いました。

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プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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