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御見舞犬。

 犬人です。『犬に埋もれて』というタイトルに惹かれ、先日図書館で借りてきた本は超有名なTVドラマのプロデューサー兼演出家さんが犬について書かれた本でした。

 その方は人里離れた山奥で、飼い主の老人に先立たれた三匹の犬(自分の愛犬、ポメラニアン)を主人公にした写真小説を執筆予定で準備をされていたようですがその途中でお亡くなりになり、本には未完となった物語と愛犬について書かれたエッセイがつづられていました。

 もしかしたら虫の知らせというか、ご自身で死を意識し、自分が居なくなったあとの愛犬たちに思いを馳せて執筆されたのかもしれません。その結末を読んでみたかったなぁ。

 話は変わりますが、先日向かいに住む母方の祖母が体調を崩し(短期ですが)入院していました。バランスのよい食事と定期的なリハビリでむちゃくちゃ元気になって帰ってきましたが、私が見舞いに訪れるたびに「ラブは元気か」としつこく聞かれました。

 「ラブのことより自分の心配しろ!」と親戚一同全員にツッコまれてました(笑)♪

 アニマルセラピー等、人々の身体や心の機能向上を目的として行われる動物介在療法(Animal Assisted Therapy:AAT)があります。

 犬を使った動物介在療法、ドッグセラピーは、小児科の病院や高齢者施設、リハビリ施設などで取り入れられており、その効果が認められていることから導入する病院や施設が年々増えてきているようですが、それは特別に訓練されたセラピードッグ。一般の家庭犬は病院に入れません。

 ただ、最近、アメリカで患者さんの家族の一員である犬や猫等のコンパニオンアニマルを病院へ連れていく試みがあるようです。

 ワクチン接種の確認、訪問前にお風呂に入り、病院の入り口で患者さんの家族と犬が病院内の環境に対応できるかどうかの行動チェックした後、患者さんの病室を訪問するんだそうです。

 長らく会えなかった家族の一員である愛犬とこのように会うことができるなら、特別に訓練されたセラピードッグとふれあう以上の効果が期待できる気がします。この国でもワンコのお見舞いが認められる日が訪れてほしいものです。

 生まれてからこの方、一度も入院したことのない俺だけど、もし俺や嫁さんが入院したら会いに来てくれる?ラッちゃん?

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 実家で母ちゃんとゆっくりしてるってか!言うと思った!意地でもずっと元気でいたんねんっ!
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プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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