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守・破・離。

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 犬人です。先日、TVで立て続けに六代目文枝師匠をとりあげた番組を見ました。

 このブログで初めて書きますけど、ワタクシ、落語も好きで散歩の時に携帯音楽プレイヤーでよく聞いています。

 暑さを避け、日付が変わろうとしている時間にイケイケの音楽を聴きながらノリノリで深夜徘徊してたらかなりアブない人なので、落語を聞きながらゆったりお散歩するのが最近のスタイル。・・・クスクス笑いながら散歩してるヤツもアブないでしょうが(笑)。

 昔から、芸ごとの習得の三段階を表す『守・破・離』(しゅ・は・り)というのがあります。

 これは稽古を積む課程、すなわち修行における順序を表す言葉。一般的には、「守」は師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと。「破」は師の流儀を極めた後に他流を研究すること、「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すもの。

 言い換えれば(前回と内容がカブっちゃいますが)「守」がマネで「破」は一度壊して構築(アレンジ)すること、そして「離」がオリジナリティを得ることなんでしょう。

 文枝師匠(つい最近まで三枝師匠)は好んで新作(創作)落語を高座にかけられます。なんでかというと古典落語で「この人にはかなわない」という兄弟子がいて(この人、実は私が一番好きな落語家さんだったりするんですが)、それから新作をやり始めたんだとか。個人的にはすっごく共感できた番組で、独自の境地を拓いて一流を編み出している文枝師匠はキラキラ輝いて見えました。

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 翻って自分のことを考えてみると、キラキラはしてないし、人間としては三流以下ですけど、自分なりに『守・破・離』な人生を謳歌してんな~って思っちゃいました♪

 苦しいこともあったけど、時が解決してくれ、今ではそれをひっくるめて全てが自分の学びになったし、財産になっているから不思議。感謝の毎日です♪

 もしかしたら近々その集大成をお見せできるかもしれません。その時は祝福してくださいね~。ホメられて伸びるコだから(笑)!



 今回の画像はハスの花。川泳ぎの帰りによって撮ってきました♪

 インドでは、極楽浄土はハスの花の形をしているとか。生まれたばかりの釈迦が歩き出し、その足跡から咲いた花であり、有名な(誕生後の)第一声「天上天下 唯我独尊」はこのハスの花の上で発せられたとか。

 もうすぐだね~、お前も叫んでみたら?

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プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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