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笑顔の花。

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 世の中には二つの人種がいる、犬を飼ったことがある人間と、飼ったことのない人間だ。

 犬と生活したことのない人間は犬が時々、白目むいていびきをかくことや、くっさいすかしっぺをこくことを知らないし、名を呼べばいつでも飛んで来るわけじゃなく、イヤイヤ、時には聞こえないフリをすることだって知らないし、犬が急速に老化することも当然知らない。

 朝顔に夕顔、最近では昼顔なんてのもあるらしいけど、こっちは「笑顔」の花だよ~♪



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 以前にも書いた記憶がありますが、この国の犬連れに対する目がペット先進国と言われる国々ほどはあたたかくないのが現状。それは日本人が冷たいとかじゃなく、ただただ、知らない・見慣れていないだけのこと。その証拠に胴長短足犬との生活を始めた10年前は毎日のように「太ってるね~」と言われました。

 ここ10年でコーギーという犬種もずいぶん認知され、最近はほとんど言われなくなりましたが、と同時にここ10年でワンコの食生活や医療、生活スタイル等の発展、または改善により、急激にご長寿ワンコが増えたことで、老犬だったりケガや病気等で体が不自由なワンコがいることを知らない・見慣れていない人達から数奇な目で見られることも。

 ようやく「太った」って言われなくなったと思ったらこれですわ~。

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 それは被害者意識丸出しのアンタの主観でしょ!って思われるかもしれませんが、例えばイヌ好きが多く集まるドッグランで会う人達がそのような犬達を見る目はみなあたたかく、言葉に出さなくても「ガンバレよ~」ってエールが入っているし、みな笑顔♪

 それに比べて普段すれ違う人達のリアクション(のギャップ)たるや・・・笑顔とは正反対でニブい私でもさすがに気づいちゃう。

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 もちろんそんな人達ばかりじゃないし、パーセンテージにしてみたら1割にも満たないと思いますが、ごくわずかだとしても、飼い主さんの心には深く刺さります。

 ただし、老犬やハンデがあっても楽しそうに遊んだり、飼い主さんとお散歩しているワンコが増えれば数年後にはきっと認知され、世間の目も間違いなくあたたかくなるって私は確信しています。

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 そもそも「今」を生きてるワンコ自身は気にしてないだろうしね。顔見知りの多い公園では散歩中、すれ違ったり、追い抜く際(走るんで)に挨拶を交わすと笑顔を返してもらいます♪

 そこでお願い、シニアだろうがハンデがあろうが出かけられる元気や体調がよかったらぜひ外に出て、未来のワンコ達のためにも笑顔をふりまいてくださいませ♪

 「筋肉を取り戻す」ことと「会う人を笑顔に」が最近の私とラブの目標!近所の公園に花菖蒲が咲いたので見に行きました。終始ニッカニカ♪次回は新幹線と一緒に「愛犬が老犬なのに体幹バッチリの巻」を見てもらいたいと思いま~す!

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プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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