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Take Me or Leave Me。

 犬人です。アメリカで賛否両論騒がれている有名なカリスマトレーナーさんが問題犬に対処する際、『運動・規律・愛情』という言葉を使われ、犬に与える優先順位もこの通りの順番でなくてはならないとおっしゃっていました。

 それぞれの犬の運動量に合った運動をさせてやり、ルールと境界線のはっきりした規律を与え、その上で犬に十分な愛情を与えてやること。

 言葉通りにとれば愛の順位は3番目になりますが毎日の運動をさせることや規律を与えることも愛情あってこそ。

 愛犬を溺愛するのはいいけれど、オシャレ感覚で犬を飼ったり、オヤツを与えすぎて太らせたりして、運動や規律がおろそかになってはいけないということを言いたかったのでしょう。

 これが愛玩犬だったらまた話は違ってくるのかもしれませんが、牛を追いかけていた歴史を持つワーキングドッグと生活している私にとっては実感もあってすごく得心できました。

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 アンタはあからさまに愛情不足って顔してるけど愛情不足って言うよりオヤツが欲しいだけなんじゃない?

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 図星かっ(笑)!

 話が脱線しちゃいましたが泳がせて、サーフィンさせて、ディスクやサッカーして、登山させるべき!って言うつもりはサラサラなく(笑)、どんな運動をさせるかは愛犬と自分に合ったものを選択すればいいし、もっと言うと規律(しつけ)だってしつけ本やトレーナーさんの中で自分達に合ったものを選択すればいいんだと思いますよ♪

 ただし愛情は選択なしでまっすぐ愛犬を見つめてあげてくださいってことでおあとがよろしいようで。『運動・規律・愛情』があればこんなことも可能かも?

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 不安定な遊具の上でバランスをとり(運動)、オスワリ(規律)させ、笑顔(愛情)でいられるラブってスゴくねぇ?



 現在、犬に対していろんな思いや考えがあります。私もブログを使ってこうやって書いていますが「こんなスタイルってどうよ」と提案しているだけであって、(例えば)ウチは登山無理だって思っていただいても全然OK♪

 登山やサーフィンしない人とはバイバイ!ってわけじゃなく、根底にあるのは愛犬にいろんな世界を見せてあげたいってことだけ♪・・・それはいつもの散歩と別方向に行くことだけでも可能なことだと思います。

 いろんな思いや考えも対立しているとは(私には)思えず、十犬十色な犬という生き物に合ったやり方が(色だけに?)いろいろあっていいんじゃないかな?

 大切なのはそのことで非難しあったり貶めたりせず、オープンで認め合う心でいること。

 今回の記事のタイトル『Take Me or Leave Me』はあるミュージカルの挿入歌ですが「ありのままの私を受け入れて、でなきゃほうっておいて」という意味。このブログを読んでこういう人(犬)もいるんだなって笑って受け入れてくだされば幸いです♪

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 あくびがでるぐらい余裕ですか?それともカイヌシがアホすぎて空いた口がふさがりませんか(笑)?
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comment

十犬十色

本当にそうなんですよね〜。
だからトレーニングも絶対はない気がしてエッセンスを大事にしています。
カリスマトレーナーさんのやり方で上手く行くコももちろんいるし、逆に今頃?とか思われても訓練学校的な躾で上手く行くコもいるし。
出来れば悪くするとトレーニングのせいで人や物が怖くなるような方法は止めようよと思うだけ。
それにしても我が身を振返っても「困った」がないとこのトレーニングというコミュニケーションに行き着かないのが残念ですよね。
ヒナタで得しちゃったのかも知れない。(笑) やっぱり福犬ですね〜。

確かに!

 ☆ヒナタマンマさん

 確かに福犬(笑)!

 ヒナちゃんもそうだと思いますが、ラブもトレーニングを通じて変わったので最初の頃を見ている人達には驚かれ、証明にもなってるんですけどね~。

 先日TVでやっていたんですが、しつけ方も飼い主と犬の関係だけでなく、震災等で避難所生活にもストレスなく生活できるようシフトしていくようです。

 そう考えると「ほっといて」はできないし、私達もトレーニングしなおさなきゃね♪お互い頑張りましょう!
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プロフィール

犬人

Author:犬人
犬人 1976年8月26日生まれ
 犬と祭りとサッカーをこよなく愛するお調子者。2008年奇跡的に結婚。以後、嫁も愛する。2012年長男も誕生し、三人と一匹の家族生活は最高の一言!

ラブ 2004年4月29日生まれ
 三色毛モジャのコーギー犬。カイヌシに似て調子乗り。性格はヒト、イヌ問わずフレンドリー。でも売られたケンカは必ず買っちゃう太っ腹。カイヌシの結婚後、しばらく嫁にいじわるをし、嫁に小姑ならぬ「コ姑」と呼ばれるも、長男の誕生を機に改心。今はお姉ちゃん犬として活躍中♪

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